久しぶりに武安純子さんが来所され、いまの拓実君の様子を聞かせてくれました。
現在リハビリ中で、まだ、絵を描くことができていないとのこと、早く復帰してほしいと願っています。
そして、チャレンジえひめ2026カレンダーを見せていただきました。
拓実君の絵も掲載されたというので持ってきてくれたのです。
土山啓一さんや林造さん、まゆちゃんの絵もありました。こうやってみんなの目に触れる機会があるのはとてもいいことです。
しかし、「愛顔(えがお)ひろがる えひめの障がい者アート展2024」の特選受賞作品かなしばりんごさんの絵「情緒」が表紙を飾ってはいるのですが、年が始まると同時に最初に取り除かれて、そのあと見ることができない・・・おかしいではないか。
12ヶ月のどれかにもう一度出てくるのであれば分かるけれど、おかしな構成なのです。
特選受賞作品がメインの各月のページに出てこないのはどう考えてもおかしい。
誰が構成したのか、デザインしたのかわからないけれど、この手落ちに誰も気づかないことが腑に落ちない。
障がい者アート関連の催し物は以前より増えました。これはとてもいいことだと思うのですが、作品は単なるデータではなく、作者の想いや過程をちゃんと考えていないことに違和感を感じるのです。

表紙を飾る特選受賞作品かなしばりんごさんの絵「情緒」
拓実君の「ゆめクジラ」は11月を飾ります
私の好きな作品のひとつです

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