2026年を迎えて

ひんやりと沁みる寒さで2026年を迎えました。
昨年の6月に義母を見送り、あっという間の半年が過ぎ、また、二人だけの生活を送っています。
この半年の間の失敗もあり、どこへ行くこともなく道後で迎えるお正月、地域の氏神である松山東照宮に初詣に行き、ぶらぶら観光客に紛れて道後を散策しました。
落ち込んでいるわけではないですが、何か飄々と過ぎる時間に不思議と冷静な自分がいます。
今の自分の周りにはシニア世代が多く、どうしてもこの先・・・を考えてしまうのですが、今の所、健康に恵まれているのですから、まだ何かできるだろうと前向きに考えることにしています。
免許の書き換えの年でもあり、早めに免許センターへも行きました。今度の更新は5年後の2032年、この5年間で功績を残したいと思っています。

年賀状を出す方が少なくなってきて、お正月の楽しみも薄れてきました。
みんなそれぞれの人生があり、時代とともに大変なことも変わってきてるでしょうが、ストレスに負けず元気で過ごしてほしいと願うばかりです。

国旗がたなびく道後の商店街
何か懐かしい感じがします

蜷川氏の花の暖簾のかかった道後温泉

蜷川氏の花が飾られた道後温泉の障子


皆さんはどう感じるかわからないけれど、わしは好きにはなれない、道後には似つかわしくないと以前から感じています。

生まれ故郷の酒を呑みます、日本酒もたまにはいいですね

日本のおせち料理には知恵と演技のいい語呂合わせが詰まっています
何より素朴で美味い


日を変えてまたまた道後散策、綺麗になった道後温泉

松山東照宮へ初詣

松山東照宮から松山城が綺麗に見渡せて、とてもいい景色です

狛犬もいい顔しています

湯神社へもお参りし、足湯に浸かりました

帰りに振鷺閣で打たれる正午の刻太鼓を聞きます


今年も元気で「日新又日新」1日を大切に過ごして行きたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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