クライアントが運営しているシャトレーゼの店舗撮影を行いました。
何回か利用しているのですが、まじまじと商品や手作り工程など見たことがなかったので、とても新鮮でした。商品のクオリティもなかなかだと思うのですが、リーズナブルな価格で購入できます。
2店舗周ったのですが、地域環境により客層も変わり、売れ方も変わります。
チェーン店の縛りがなければ、売り方の企画もいろいろ出てくるのになあと、ローカルの楽しみを消してしまう企業の縛りにちょっと残念な気持ちです。

シャトレーゼの店舗
ショートケーキにホールケーキ、シュークリームにロールケーキ、タルトなど、美味しそうなケーキが並びます


シャトレーゼの社名は、フランス語で「城」を意味するシャトー (Château) と、「ぶどう」を意味するレザン (Raisins) を組み合わせた造語で、「ぶどうの城」という意味だそうです
山梨県甲州市勝沼町(ぶどうの名産地)が発祥の地であることに由来してて、社名にもその地の特徴が反映されているそうです
ケーキはもちろん、焼き菓子や和菓子、プリンにジュース、アイスにワインまで揃っています
そういえば、ピザもありました
カメラマンは赤松さん


チェーン展開なので、全て商品は本部から送られてきてるのかと思っていたら、各店での手作り(クロワッサン・パイ・ケーキなど)もありました
クロワッサンとあんこのコラボはあんこ好きの私には購買意欲をそそるもの


新鮮な果物をケーキに貼り付けていく作業はなんとも美味しそう
お客様のいない時間に撮影をしようと思いましたが、朝からパラパラとお客様が途切れません。
「どうして、この時間にケーキ?」などと、来客の家庭環境を想像しながらの待ち時間でした。
そして、購買意欲を抑えられず、あんこクロワッサンをお土産に買いました。
