目にする造形とそこから感じとるもの

6回目になる薬師神さんとの勉強会
目にする造形とそこから感じ取るもの、全てに意味があるとして、そこから何を学ぶか、勝手に考えてみました。
造形本体からの意味、客観視したものから見た意味、それは決して同じにはならないだろうと。
同調してたり、対比してたり、仲間だったり敵対してたり、考えれば面白い。
どこからこの造形を見つけたのかは、勝手に想像してみてください。
人も同じ、立場や立ち位置が変われば、思いも変わるものです。
戦争と平和を考えても時代背景とともにいろんな考え方が出てきます。
「中立·中庸·中道」これは非常に難しい考え方だと思います。神の視線ですよね。
どちらかに傾くのが人間なのだとつくづく思 うのです。
人が考え表現するデザインとは、どこまで可能性があるのか、楽しみながら考えていこうと思います。

地球に引力があって、自転していて、大気があって、風が生まれ、雲ができて、雨が降る。
自然の中に動かせないルールがあって、その中で生物や動物が生きている。
それが、形や色や触感に繋がっているわけだから、全てに意味があり役割がある。
面白いですね、人間はそれを参考に道具や機材、衣服や食の文化に活かしているんですね。
当たり前のものが違う表情を見せるとき、見つけたとき、しっかり捉えられる感性を持っていたいと思います。


まだまだ色々できそうですが、締め切りがあるので、またの機会に制作していきます。
また、勉強や研究とは締め切りがないとなかなか仕上がらないものですね。

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