株式会社 イン・トラスト

久万町から砥部町へ・・・株式会社イン・トラスト設立
イン・トラスト松山工場の大きな倉庫の中では高価なクルマたちが、より輝きを増していきます。

サンダーバードの格納庫のような風貌の工場、シャッターの中は埃のないきれいな環境で車が磨かれます。
清潔で整理された表情が3Kの印象を打ち消します。奥の赤いカウンターの向こうではイタリアンレザーの処理が行われ、内装用の製作が行われます。
ここが工場なのか?と疑いたくなるような清潔で整理された工場No1、ここでの仕事は、ほこりを嫌い、細かい傷を見つけ研磨する場所になるので、密閉された工場内には集中力が必要となります。ジャズが流れるこの工場で、数千万円の車が磨かれていくのです。

信頼して委託する、任せる」を名前に持つこのロゴは、確実に形が確立していく様を表現しています。
「n」は「new」を表し、時代背景に似合う新しい規格や商品を生み出すことを表現しています。
ひとつの円を構成するいくつもの円は、ひとつのものを作る際に関わるいろんな力、いろんな要素を表しています。

D:池田武仁
P:尾崎清忠
設計:上野 貴

シンボル・ロゴタイプ
シャッターを開くと埃のない世界が広がり、1台の車が輝いています
構想、設計へのアドバイス・V.I.・名刺、封筒、帳票類・サイン計画
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