endou元気BAR

遠藤青汁は毎日、生の青汁を配達している会社です。
他社が広告販売する顆粒や固形の青汁商品と違い、遠藤先生の教え「イモ・豆・菜っ葉」健康の教えを守り、3日の消費期限しかない新鮮な青汁を玄関先にお届けしているのです。
以前から会社に試飲させてほしいというお客様がいて、試飲していただいていました。
他社のTVコマーシャルで「まず〜い」がイメージづいてしまい、飲みにくい対象、罰ゲームの飲み物となっていました。
遠藤青汁の生ジュースは新鮮なケールの葉を熱が出ないようにすりつぶしているため、思うほど苦くはありません。

試飲していただくことで、ストレートの味やブレンドの楽しみ方など、一杯売りで体験できるスペースを作ろうと提案しました。
新たなショップを造るほどリスクはかけたくないと、会社の一角を利用してBARを作ることになりました。
その名も「endou元気BAR」
ネーミングは青汁の効果を直接前面に出したものです。ケールの青汁は「元気の素」その元気を気軽に一杯飲める場所、それが「遠藤元気バー」
試飲感覚で通勤前の一杯、仕事終わりに一杯と好きな時に立ち寄れる場で元気を取り戻して欲しいという願いを提案したのです。

このBAR自体での利益は求めず、知っていただくこと(広告効果)が目的です。
他県の遠藤青汁各販売所の宅配実数が伸び悩む中、愛媛販社はプラス一割、業績を伸ばすことに成功しました。
以来、大街道商店街に単独店舗を構えるまでになりました。

AD:池田武仁
D:池田武仁
店舗設計(大街道店):上野貴

ロゴタイプ・サイン表記

社屋移転時のサイン展開

販社の1階のコーナーに「endou元気BAR」がオープンしました。

高知県南国市のケール菜園
青汁の原料に、地中海やヨーロッパにおいて薬草としてもポピュラーなキャベツの原種「ケール」を使用しています。
新鮮さが命の青汁ですから、自社菜園と契約農家による独自の自然農法により、栽培したものを使用します。

endou元気BAR 大街道店オープン告知

2005年4月17日大街道店オープン
商店街への初めての出店です。

大街道店オープンに伴い、ユニフォームも一新しました。

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