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2010年10月
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10月。長かった暑さが和らいだかと思ったら急に気温が下がり、足早に秋が訪れました。
写真は、新居浜の太鼓台と運動会にたなびく万国の旗。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2010.10/30 怠慢

おっと、10月も明日で終わるというのに、今月はひとりごとを2つしか書いていない。検討事項が多い仕事にバタバタして時間の使い方が下手になっているのだ。
仕事も趣味もひとつひとつ課題をクリアしていくことで気持ちも前に進む。停滞することの怖さを知っているはずなのだが、なかなか進まない事柄に気が滅入ることもあるのだ。
そんな中、隔週一回、聖書のお勉強をしているのだが、結構面白いのだ。人間の心理や真理と世間のギャップ、世界の信仰心と日本の宗教に対しての食べず嫌いのギャップ、いろんなものが見えてくるから不思議だ。下手な講演会を聞くより充実した時間を持てている。
何より「ダヴィンチコード」や「コンスタンチン」など、映画がより深く観賞できるというものありがたいのだ。
それにしても地デジのCATV、映画やドラマが沢山映るので借りる必要もなさそうだ。
1010tokyo_012010.10/12 久々の関東

8日から久しぶりに東京へ。天気がよく、久しぶりの飛行機から見る景色はとてもきれいだ。
到着後、ジャパンオープンが行なわれている有明コロシアムへ向かう。初来日のナダルの試合を観戦するためだ。ナダルのエッグボール、フットワーク、集中力、全力投球の試合運びなど生の彼の姿を見ることができた。
やはり、想像以上の迫力とプロを感じるプレーに大満足したのだ。

夜は神奈川にいる子どもに会うため横浜へ向かう。駅で待ち合わせをしていっしょに中華料理を食べる。歯が弱くなっている私が、中華でいつも食べるのは麻婆豆腐、閉店ぎりぎりまで話しをして、彼の住んでいる鶴見の社員寮へ向かう。コンビニで翌朝のパンや飲み物を買い、彼の部屋へ。
大きな家具などない寝に帰るだけのような部屋でいろいろと話しに花が咲く。久しぶりの再会で男通しの会話はボソボソ、ダラダラと朝の3時頃まで続いただろうか。翌朝、ふたりで横浜に行き、彼のシャツを買って昼食をとり、別れた。本当はもっと時間を取りたかったのだが、彼の友人の結婚式があり、松山へ帰るというのだ。もう少しですれ違いになるところだった。
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この後、もう一度、有明コロシアムへ向かう。途中からだがナダル対トロイッキのセミファイナルを観戦、どちらが勝ってもおかしくない接戦に興奮した。
コロシアム全員が息を飲み、歓声の大合唱、一打一打に大きな声援が響く面白い試合だった。
試合後、松岡修造が子ども達に「今日、君たちはこの試合を見ることができて本当に良かった。諦めないこと、諦めなければ何が起きるかわからない。ということをナダルが教えてくれたんだ!」と熱く熱く語っていたのが面白く、何か目頭が熱くなった。
1010tokyo_03翌日は六本木へ向かい、国立新美術館へゴッホ展を観に行った。
国立新美術館へは二度目の来館。相変わらず威風堂々とした佇まいである。
ゴッホ展は人気があり行列ができている。人ごみの中、2時間ほど観賞した。ゴッホ独自の画風がゴッホが亡くなる約3年ぐらい前に完成されたものなのかと意外でしょうがなかった。展示の絵画はもちろん、それを観ている人達の感想や会話がいろいろで面白かった。

たまには違う環境、違う空間に身を置くことの大切さを痛感した私である。
1010chideji2010.10/4 地デジ化

ようやく、うちも地デジ化された。9月1日に新しいテレビになって、今日ようやくCATVの地デジチューナーが設置されたのだ。テレビ画面がくっきり、時代を感じる瞬間、チャンネルを覚えるのも大変な3桁、これで完全に管理される対象になったんだなあと、これからの世の中を想像するのであった。
プライバシーとか個人情報保護法とか、言われれば言われるほど、「そんなものがどこにある?調べようと思えばどこからでも調べられるではないか」と、お題目だけの世の中につくづく嫌気がさすのだ。
開き直ってオープンでいれば、何も怖くないと思っているので、不安は全然ない。これから益々、意思表示をはっきりさせることが大事になるであろう。
そして、うちのテレビの裏の配線は大変な混雑模様となった。
 
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