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1008asagao
2010年8月
1008matsuyamaodori
8月。暑い日が続いています。今年こそは海でゆっくりできる日をと思っています。夏を体感しないまま終わることのないように一日一日を過ごしていきたいと暑さを噛み締めています。
写真はベランダに咲く朝顔と昨年の松山祭りでの一場面。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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1008yasai2010.8/25 快調

今日朝から、埼玉で彫刻をしている友人が訪ねてきた。(うちの玄関にも彼の木彫が飾っている)実家は双海町なのだが、段ボールに野菜を沢山お土産にと持ってきてくれた。体調も良さそうで製作にもかかれそうだと嬉しい知らせ。松山のもう1人の友人を待って昼飯に出かける。みんな久しぶりの出会いだが、元気そうで何よりである。兄弟の話しや子どもの話し、仕事の話しに病気の話しと話しはつきそうにないが、また、元気で会うことを約束して駅まで送った。
実現していない彼の銀座での個展を早く実現したいものである。大病を患ったことのあるふたりだけに、生きるの死ぬのという話しは重いものがあるが、生きている証をしっかり刻んでほしいと願う。

持ってきてくれた野菜には、珍しい平安小菊(日本料理で使われるカボチャ)や瓢箪カボチャなどがあった。うまく調理できるかなあ?
1008soubetu2010.8/21 老い

昨日、専門学校時代の恩師の送別会に行ってきた。集まったのは15名、約1300名以上の卒業生がいるにもかかわらずこの人数はあまりにも少なすぎると思いながら、懐かしい話しに花が咲いた。学生時代のいろいろ、独立して2年後初めての特別講師、学校の行事に交友会設立、などなど思い出はつきない。学校に恩師の顔が無くなるというのは、とても不自然に感じてしまう自分がいるのだ。寂しいことだが自分も老いていくのだと痛感した。
35年間の勤務お疲れさまでした。

先日、TVの「情熱大陸」で松岡正剛氏を観ることができた。66歳で朝方まで仕事をしている姿に見入ってしまった。活字離れが著しい今に「本」を通じて編集力をフルに活かしている松岡氏、でも老けた印象は拭えない。10年前、「おもかげの国」の塾に参加し、カルチャーショックを受けてから理解しがたい日本を理解するために松岡氏の本を何度も読んだ。歴史、人物、経済、神話、宗教、文化、そして人生が連綿とリンクしていることの面白さに驚いたものである。
半年続いた塾の最終日、林芙美子の話しをしながら流した涙の意味が解らず、気になってしょうがなかったことを覚えている。
明治維新から洋の文化が怒涛のように流れ込んできた日本。日本を見失わないように日本を見つめ考えてきた人達、そのスケールの大きさと繊細さ、そして葛藤、今なら少し理解できるような気がする。
1008goshikihama2010.8/17 チグハグ

15日に今年初めての海へ行き、お墓参りをして、急な仕事が入り月火と慌ただしく作業をして、火曜日の夜ようやくおふくろ宅へ、迎え火が終わってからの墓参りと送り火が終わってからの仏壇へのお供え、チグハグなお盆を過ごした。結局、お盆にご先祖様には会えていないということになる。
今日も暑い!
1008okayu2010.8/9 お粥

少しだが暑さが和らいだ気がする。夏に弱い私は食べる物も考えなければならない。最近はお粥をよく食べる。そして、おかずには魚料理が増えている気がする。何か身体がそういう物を求めているようだ。お粥にするとおかずに一苦労するのだが、できるだけ歯や胃に負担のない物を・・・と言っても、けっこう面白い組み合わせになってきているのだ。

ごま塩お粥とハンバーグ
からし明太お粥と豚骨ラーメン
1008nyudougumo2010.8/3 栄養補給

暑い!とにかく暑い!エコだ何だと言いながら、エアコンのスイッチを2時間止めることがない。クールビズと言いながら短パンとタンクトップで仕事をしているが、エアコンと扇風機は稼働しっぱなし。畑の雑草は伸びっぱなし。車も洗いたいし、海にも行きたい。やることが一杯なのに身体はだるい。

何とかせねば・・・置き薬の栄養ドリンクだけが減っていくのだ。

そんな中、川崎和夫のブログを読みながらデザインに対しての前向きな気持ちを維持しているのだ。たまに自分の感受性を振るわせないと落ち着かなくなる。自然の色、音、触感・・・本当の意味で栄養なのだろう。
 
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