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1003nanohana
2010年3月
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早くも3月。暖かいと思ったら寒い日があり、なかなか落ち着かないが、確実に春がすぐそこに来ています。
苺といえば4月のイメージがありますが、早くも出回っていて、昨年よりひと月早く苺トーストを楽しんでいます。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2010.3/31 子供の笑顔

先日、「ぷっすま」を見ていると西山茉希というタレントが出ていた。初めて見るタレントが増えたのは歳をとったせいか・・・と思いながら見ていると、ダイハツココアのCMに出ていると相方が言う。私はダイハツココアのCMの女性はずっと山田優だと思っていた。別に山田優のファンではないが、思い込みとはつくづくいい加減なもんだと思った。

今日で3月も終わり、桜もそろそろ見頃で浮かれた人たちが増えてくる。子供たちは春休み、仕事で子供たちの撮影をしているのだが、やっぱり子供たちの素直な笑顔を見ていると安心する。このまま汚れずに育ってほしいと思うけれど、そうはいかないの1003maikoが世の中だ。いずれ立ちはだかる壁を乗り越えてほしいものだ。大人はちゃんと生きる見本になっているだろうか?子どもの姿を見るたび、いつも考える事なのだ。

写真は久しぶりに行った高島屋で会った舞妓さん、「大京都のれん市」の食べ物がどれもおいしそうで目移りしてしまう。
ああ、京都の桜を見に行きたいなあ!
1003itadakimono2010.3/24 頂き物

お昼に弁理士さんと山本で食事、フレッシュパークからりの方もご一緒して楽しく美味しい時間を過ごした。お土産に毎日すぐに売り切れるという「からりブレッド」をいただいた。
そして、友人からは鯛をいただいた。それも、捌いて身の部分をすぐに調理できる状態にして。大きい魚は切れる包丁がないとなかなか捌けない、だから、非常にありがたいのだ。
さっそく料理、「やまぽん酢」を使って、鯛のカルパッチョに挑戦。切れない包丁で苦戦したけれど、なかなか美味しい。パンは明日の朝食べよう。

今日は頂き物の多い日、みなさんありがとうございます。
2010.3/22 お彼岸

お彼岸、久しぶりに墓参りをした。最近、亡くなった姉の夢を見たり、姉(長女)のしてきた役割など考えるときがあり、兄弟がバラバラになっている今を考えるようになったのだ。おふくろも歳だから、うれしい出来事を少しでも増やしてあげたいと思うだが、わざとらしいのも考えものだし、頑ななおふくろは受け付けないだろう。
私は6人兄弟の末っ子なのだが、兄弟も歳をとってきた。集まる機会はめっきり少なくなり、様子もわからない。
お墓を後にしてお墓の間を歩いていると、なぜか目頭が熱くなった。理由はわからないが、何かうまくいっていない家族が理由なのかもしれない。
1003happy2010.3/19 美味しい幸せ

連れの誕生日のお祝いに日々旬味旬菜 山本で食事をする。
久しぶりの山本での食事、忙しいのに無理言って予約を入れた。

午後8時半からの遅めの食事なのだが、うちでは珍しくもない事。まずは生ビールで乾杯、そして、刺身の盛り合わせを食べる。新鮮な魚がうまい。なんと言ってもヨコのあぶりは絶品の味、しその葉にまで風味が移っていて完食。
おまかせ料理は続き、突然のサプライズが・・・アワビのしゃぶしゃぶが出てきた。二人にとっても初めての味、お皿には「おめでとうございます」のメッセージ、美味しいプレゼントだ。
いつか、おふくろも連れてこようと話しながら、鮭とイクラの親子丼、デザートまでペロリとたいらげた。
いやー、幸せな時間だ。
山本さんありがとう!

帰りは街中までボチボチ歩いて、送迎会?でにぎわう雰囲気を横目に、夜の散歩も楽しんだ。
2010.3/18 時間はある

最近、友人からいい話しを聞かない。派遣切りからもう一年近くも就職活動をしているが仕事先が決まらない友人や会社がいつまで持つかわからないと営業成績の上がらない友人や離婚のトラブルで精神的にまいっている友人。
企業と人、人と人、契約ごとなど、デジタル化で大きく変わった世の中で、ますます人の心が荒んでいくように思える。人と人との生のコミュニケーションが珍しいくらいだ。私はメールでのコミュニケーションは苦手だ。せめて、電話がいい。
不景気という状況よりも人の元気がないのが気になる。貧乏でも楽しい世の中とはいかないものなのか。もう、体裁を気にしている場合じゃないのに人目を気にしているようでは生きていけない。中日の落合監督ではないが自分ならではの「俺流」を早く見つけたほうがいいのだ。
時間だけがたくさんあるというこのチャンスに、しっかり自分を見つめ直してほしいものだ。
もちろん私もぶれないように自分を映す鏡を磨いておこう。
1003takodaikon
写真は蛸大根なのだが、最近、こういうほのぼのした味がうれしい。
2010.3/14 頭の中がホワイト

今月はなかなか「ひとりごと」が書けない。今日はホワイトデー、バタバタしていて何も用意していない。気持ちに余裕がないのか、こういう作られた行事ごとに面倒な気持ちが出てきてるのか、優先していない自分がいる。

頭の中がホワイトデーである。

そういえば先日、デザイナーの友人が開発中の商品を「テニスのときでも使ってみて」と持ってきてくれた。サポーターである。テニスは手首や肘、足首など傷めやすいので、早速使ってみようと思う。こんなモニターなら喜んで引き受ける。身体を動かす事は大事だが、疲れや怪我は禁物な年頃なのである。
1003egao2010.3/8 頭に残る凡平氏

更新をさぼっていたら早くも8日になっていた。うちにある資料の中に児島凡平氏にまつわる「閑人閑話」の写しがある。パリに在住していた画家からお借りしていたものだ。先日、しし鍋を食べにおいでと誘われ、美味しいしし鍋に舌鼓を打ちながら、凡平氏のことも思い出していた。そこで、トップページのイメージに凡平氏のクロッキーが登場した訳だ。お茶の詩「茶経」を読んだ後、こう綴られている。

 この詩の眼目は「愛して執せざる」にある。だが愛は執するものなのである。執することを知らぬ愛は赤ん坊の愛である。
 愛にはドロリと熱っぽい、からみついたら離さぬ、相手のおもわくをかまわぬ盲目的な面もあり、そうなると愛はもうみにくい、おそろしい憎悪に変身しているのだ。そのように執のない愛は愛ではなく、執したらそれももう愛ではなく、この中間のぎりぎりに一本つらぬいておるものこそ、ホントウの愛であり、それは、あらゆる真実・真理の道であり、黄金のように美しくまぶしく尊い、おのずからにして神につらなる道でもあるのだ。


飄々と自分の生き方を全うした凡平氏の哲学があるような気がした。
写真は、ビールを飲んだ時の晩年の凡平氏の笑顔、本当にうれしいそうに笑うのだ。
 
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