u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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0907tomato
2009年7月
0907suika
7月、2009年後半へ突入。雨の恵みもまだまだ足りないと心配しつつ、海が恋しくなってきます。
仕事が楽しくなってきた今日この頃、わし節に磨きをかけましょうか。
写真は夏本番に次々に赤く色づくプチトマトと西瓜、今年の夏野菜は順調に育っています。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2009.7/31 トリップ

近くの神社で夏越し祭があった。お参りをして、世話役の方にビールを頂き、たこ焼きと焼きとうもろこしを食べながらカラオケ大会を見ていた。地べたに座り聞いていると不思議な感覚になった。ここは古い日本映画のワンシーンのような何か懐かしい風景に感じたのだ。地元の方々が作ったステージには紅白の横断幕がかかり、お年寄りが少し緊張気味に唄を歌い、饒舌な司会が淡々と進行していく。

突然、浪人の格好をしたおじさんが赤ん坊を抱えて出てきて、コミカルな動きで一節太郎(逃げた女房にゃ〜♫)並みの踊りを披露する。シラーとした顔の審査員3人、いやー実に面白かった。

缶ビールでトリップさせてもらいました。
0907iMac242009.7/28 新入り

うちでの初代iMac17インチがリタイアした。たった3年半という意外に短い期間の引退に少しがっかりしている。
そして、新入りのiMacは24インチ、なんと、初代17インチのときと同じ金額なのにはびっくりである。このハードの価格の変動はうれしいことなのだが、時代を象徴していることのように思えてならない。ハードのみならず、我々ソフトの仕事の金額も安くないと成立しづらいのだ。
オリジナル発想の業務が安っぽくなってしまわないように、役割が果たせるようにと危惧してしまう。

0907kujiraそんな時、上品で食べたことのない鯨羊羹を頂いた。
鯨の皮に見立てた尾道のお土産、食べてみると、とても上品な味で美味しかった。思わず、いくらするんだと考える下品な自分がいた。
2009.7/25 麺、麺、麺

いつ梅雨があけるのか、さっぱりしない日が続いているが、食べるものを食べないとバテテしまう。
そうめん、ざるそば、冷麺、夏はどうしてもさっぱりしたものを食べたくなる。自家製の野菜を添えて夏を乗り切りたい。
0907nissyoku2009.7/22 皆既日食

昨日までの大雨があがり、雲の間から太陽が見える。今朝は皆既日食、11時10分サングラスを4つ重ねて空を見上げる。大家さんが溶接用のガラスを持ってきたので、借りて写真を撮った。
太陽が月のように欠けている。46年ぶりのことと聞くと、見ておかないと、と宇宙の神秘を体験した。空を見上げている私達の横を仕事で忙しそうなTさんが横切った・・・
TVでは硫黄島でのコロナやダイヤモンドリングの映像を見ることができる。ツアー客は特別な気分だろう。
皆既日食を見ると人生観が変わるとか、考え方が変わるとか言っているけど、見る人の気持ち次第、大方の人はすぐ現実に引き戻されるのだろうと、冷めた目で聞いていた。
2009.7/18 五十肩

四十肩、五十肩と聞きはするものの、具体的にどんなものかはわからなかった。ここ半年ほど肩が痛い時があり、今日病院で診てもらうことにした。診察は五十肩、疲れていて骨の動きが炎症を起こしているのだという。年齢通りだからショックはないものの、そろそろ身体にガタがきているということか。10分ほどリハビリをして肩関節の運動の仕方を習い帰った。
見た目にはわからないが、身体をいたわらなければならない歳なんだとつくづく感じた。
思い通りに動かない身体と仕事、比例しているのか?いやいや弱気になるのは良くない。気持ちと身体が比例しているんだと言い聞かす。
ロマンスグレーや白髪に憧れていた自分が、実際に近づいてきて泣き言を言うのはよそう。
0907glass2009.7/11 ひとりの力

昨日、埼玉にいる友人から荷物が届いた。段ボールを開けると楠木チップの香りともうひとつの箱、箱の中にはきれいなガラスの器が入っていた。
突然どうして?と思い、電話をすると「いつも覗くガラス器の店できれいな器があったのでプレゼント!」と照れくさそうに言った。

彼の事は今年の2月にブログに書いたが、東京のとある癒しフェアの企画会社とのトラブルにも我慢強く交渉していて、前向きに解決しそうなので安心している。
ここ数年冷え性とも戦い、ひとりで彫刻をしているので、後ろ盾もなく不安もあるだろうにお首にも出さない友人にエールを送り続けているのだ。
体調も良く、製作にも時間をとれているみたいなので、銀座での展覧会に向けてハッパをかけている。
今年中にはブログでもご案内したいものだ。
2009.7/7 七夕にお別れ

CNNでマイケルジャクソンの追悼式Liveが放映された。マライヤキャリー・ライオネルリッチー・スティービーワンダーetc.そうそうたるメンバーのエピソードや唄声、そして、「サンキューマイケル」の言葉が続くこと約4時間。

今年の1月、アメリカ合衆国初のアフリカ系黒人大統領にアメリカが揺れた。黒人の悲しい歴史の中で常に戦い続ける人たちがいて、その中のひとりとして「King of Pop」と呼ばれる、アフリカ系黒人の天才歌手マイケルジャクソンがいた。
それぞれの時代の中にある常識を覆してきたのだ。世界中にいる彼のファンが今日、別れを惜しんだ。
2009.7/6 ウインブルドン

夕べ、ウインブルドン男子シングルの決勝戦があった。ロジャー・フェデラー対アンディ・ロディック、一時引退まで考えたというロディックが、昨年末自分改造をし、冷静にしっかりしたプレーを積み重ねて決勝までやってきた。一方フェデラーは、昨年ナダルに破れ、今年もう一度芝の王者に返り咲こうと闘志を燃やしている。そして、勝利するとランキングも1位に返り咲く。
毎年、ウインブルドンの男子シングル決勝はもつれる。フルセットで最後の最後までどちらが勝つのかわからない試合が多いのだ。技術面や精神面も相当なものだろうが、経験なのか風格なのか、最終的にフェデラーが勝利をもぎ取った。ロディックの悔しさは計り知れないものがある。表彰式の間、フェデラーの晴れ晴れしい表情を他所に、割り切れないロディックの表情はそのままだった。
ナダルが欠場している時にフェデラーが大暴れしている事が気に入らないが、憎いほど巧いという事は認めざる得ない。ナダルのモチベーションが下がっていない事を願い、復帰を待つ私であった。
0907momosyu2009.7/3 楽しみ

今、前向きな仕事を何本か持っているのだが、変化・改革・目標設定・挑戦というキーワードが似合う仕事は楽しい。適度な緊張と責任、はっきりとした意思の伝達と議論、そして、整理されていく仕事過程、いい結果につなげるために気を抜けない。

今日、いただいた桃をブランデーに浸けた。3ヶ月後が楽しみだ。時期・質・情報・分量・方法、「仕込む」というのは本当に楽しい。自分の経験と技量と気持ち、期待の結果に結びついたときの達成感を味わいたいものである。
 
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