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2009年3月
0903_sekku
3月、まだ肌寒さが残るが徐々に春らしい日差しを感じるようになりました。
元気のない世間に流されそうになる今日この頃、昨年と比べて食卓も元気が無いのです。
野菜にはアブラナ科のものが多く、収穫しないと上のような菜の花が咲きます。下は昨年の節句の料理、季節を五感で感じる努力は必要ですね。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2009.3/31 アンケート

3月も終わり。今日、2日間徹夜してチラシのデータを入稿したところ。明るい話題の少ない今日この頃だが、頑張っているところはいろいろ考え、実行している。

最近アンケートを依頼されることが多く応えているが、NTTの工事について「良くない・普通・良い」で答えてください。と電話で言われた。言いたいことがあったので、この三つでは答えられないと言うと、「問題がある場合はフリーダイヤルの方へおかけください」と言う。こんな短絡的なアンケートが何の役に立つんだと、形ばかりのアンケートに首を傾げる。きっとNTTの人間ではないコールセンターで対応しているんだろうと想像がつく。
日経PBのアンケートには1時間もかかった。企業の環境問題に対するものだったが、いろんな業種がある中で、コンビニがどう考えているんだと矛盾を感じた。エコに関する活動にどう参加しているかではなく、賞味期限を過ぎた食品の処理や24時間営業で使う電気など、基本的に変えて行かないといけないことがあるんじゃないかと思うのだ。
お題目だけは立派なようなことを言えば言うほど嘘っぽい企業が増えているように思うのだ。これからは販売エリアの小さい企業が地道に嘘のない商売を頑張ってほしい。きっと、道は開ける時が来る。
2009.3/28 凡平

昨日、久しぶりに画家の吉岡さんを訪ねた。ご案内することがあっておじゃましたのだが、小島凡平さんをきっかけに知り合った方なので、凡平さんの話しやその他いろいろ・・・あっという間に2時間近くも話しをしていた。

小島凡平、名前通り平凡を逆さにしたような非凡な生き方を貫いた方である。
相続するはずの財産を弟に譲り、その代わりにヤギをもらい旅に出た。ヤギの乳で空腹を補い東へ向かう。・・・「空腹の時にヤギがあまりにもうまそうに草を食べているので、僕も食べてみたんだ。 苦くて食べられなかった。」と顔をくしゃくしゃにして話していた。
その他、旅のエピソードは数多く、笑いながら話す当たり前のことに深いものを感じた。デッサン、書、詩の朗読、何一つ肩書きを持たない老人が堂々と自分の考えを短い言葉で的確に話す。そのインパクトが頭に焼き付いた。
初めてフランスのパリに旅行する時に「パリの吉岡君にこれを渡してくれないか」と詩の朗読のテープを渡された。パリで吉岡さんに出会い、テープを渡し、凡平さんのことを伝えた。こうして出会いがつながったのだ。
ノートルダム寺院では高村光太郎の詩を思い出しながら岩肌に触れた。

「オー、アメニウタルルカテドラル・・・」
2009.3/24 V2

WBC日本代表V2達成おめでとう!
見応えのあるいいゲームだった。9回表、勝ちムードだった日本に意地を見せた韓国。延長10回にいいところを持って行ったイチロー。今、本当にうまい酒を飲んでいることだろう。派手なホームランは1本もなかったが、つなげるヒットや犠打に興奮した。常に前向きな雰囲気を漂わせていた日本チームに不安はあまりなかった。

私達も小さくても達成感を感じたいがために日々を送っているのだ。私の周りに3月いっぱいで派遣切りされる友人がいる。当然、再就職先は見つけづらいだろう。力になれない自分に腹が立つ。夢や成功を目標にというより死活問題なのだ。
2009.3/23 決着

WBCの日本の活躍が素晴らしい。ここ数年、プロ野球にあまり興味を持たなかったが、松坂をはじめ、イチロー、城島、ダルビッシュ、川崎、そして、郷土出身の岩村と本格的な選手が揃えば興味も沸く。プロ野球を見ていないので、最近の活躍する選手を知らないのだが、今回私が注目する光っている選手が、青木だ。技巧バッティングからパワーヒッテッィングまで、状況を見ながらの判断は素晴らしい。ついついイチローに目が行き過ぎているマスコミだが、若い良い選手が頑張っている。

明日の決勝戦は5度目の韓国戦、ワールドベースボールと言いながら対戦していない国がたくさんあり、同じ国と何度も何度も対戦するこのシステムに不満はあるものの、アジアの緻密な野球がすごいことには違いがなさそうだ。
0903_birthday2009.3/18 誕生日

この歳になるといろんなことに慣れてしまって、動きが鈍るのだろうか。誕生日を祝うのも準備が不十分で、考えと行動のバランスが悪い。景気が良かろうが悪かろうが、いくつになろうが、生まれた日に親を想い、自分をみつめることは大切だ。できる範囲でいいのだから年に一度のイベントにするべきなのだ。

ささかやに、誕生日おめでとう!
0903_sakura2009.3/15 さくら

先日、うちは電話回線が光に変わった。容量が大きくなり、速度が速くなるということなのだが、まだ実感できていない。仕事と時代が求める変更なのだが、正直、あまり興味がない。無銭LANでコードもないのに何でもつながっていることに疑問すら持たなくなってきた。以前、TVで電磁波の映像化に成功したという画像を見たことがあるが、ウルトラマンが放つスペシューム光線のような光が部屋のあちこちでうねっていた。事務所の中で電波や電磁波がうねっていることを想像すると不気味だ。こんなの身体に良いわけがない。天気のいい日は表に出たいと思うのは、こんなことも理由のひとつかもしれない。

今日、表に出ると、大家さんの事務所の前の桜が早くも咲いていて、ミツバチが忙しそうに蜜を集めていた。
0903_ticket2009.3/11 センスの良さ

吉田兄弟のコンサートの招待券をいただいた。せっかくだから聴きに行ってビックリ。たちまちその迫力に聴き入ってしまった。バックにはドラム・ベース・ギター・キーボード・尺八・和太鼓、津軽三味線との新鮮なコラボだった。それでも、やっぱり三味線の音色には何か日本の物悲しいイメージがあり、「高橋竹山」や映画「砂の器」などが頭に浮かんだ。(砂の器はオーケストラなのだが、なぜか旅のシーンが浮かぶ)
二人の独創的な津軽じょんがら節には思わず涙、二人の話しと演奏とのギャップが若さを感じるいいコンサートだった。
それにしても、最近のコンサートチケットは味気ない。活字が印字された汽車の切符のようだ。

私が印刷会社でデザインの仕事に就いて最初にデザインを任されたのが森繁久彌の「屋根の上のバイオリン弾き」のチケットだ。2色印刷という条件の中、悩んだのを憶えている。あの頃は良いも悪いも地域の色合いがチケットに現れていて面白かった。何でも便利で合理化されると味気なくなってしまうものだ。
それでも、今回いただいたチケットはコンサートのチラシを美味く折り畳み、箸袋のような感じでチケットを入れている。ただ渡すだけじゃなく、渡す人のセンスがうかがえる。ちょっとしたことだろうが気持ち良くなった。さすが菊ちゃん!

本当にありがとう!
0903_ihan2009.3/5 油断大敵

仕事の打ち合わせにテニスにイベントの計画にと、最近、人に会う機会が多くなった。今日も打ち合わせの帰り、少し気になっていたことがあるので市内へ向かう。晴れていればバイクで行くのだが、小雨の中、車で・・・ちょっと停めてと思い路上に数分、車に戻れば駐車違反のシールが貼られていた。いつ見てもはっきりした嫌な色合い、シールには「左側に沿わない状態0時1分間」と記入されていた。1分間!宝くじはかすりもしないのに、ガッカリである。
念のために警察署に確認したが、やはり駐車違反だった。「今は状況も関係なく情けも無いんですね」と嘆けば、「今は仕方ないんですよ」と返事が返ってきた。
憶えている過去では、パトカーの拡声器から「ナンバー○○のシルバーの乗用車、ここは駐車禁止です、直ちに移動してください!」と教えてくれたものだった。
今では警察官ではない民間人による放置車両確認、デジカメでパチり、 データにインプットした時点でアウト!取り消しは不可能。注意や指導という人と人とのやり取りはない。人と人ではなく、人とデータの関係はとてもギスギスしたものである。

ああ、 定額給付金でも足りない罰金、「夢もチボウもない」感じ。皆さんも気をつけてください。
2009.3/3 流されそう

ブログを書き出して約3年、しっかり自分の動きが見れるからとてもいい。知らない間に元気のない世間に流されているようだ。
正直なもので畑で育つ野菜達も成長が悪い。感動することも少なくなってきた。何事に対しても気持ちが弱っているかな?手綱を引き締める必要がありそうだ。
マンネリに弱い私には挑戦することが必要なのだ。
 
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