u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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0902_kamome
2009年2月
0902_tsubaki
早くも2月。少しづつ春の日差しを感じるようになりました。
自分にとって2月は少し苦手な月、だから逆に動かなくては…と思います。
写真は長浜で撮ったカモメ達と足摺岬の早咲きの椿、もうそろそろ咲き誇る時季かな。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2009.2/28 頑張る若者

クライアントの料理屋さんから5周年のプレゼントのことで相談を受けていた私は、choさんのご紹介で28歳の陶芸家に会うことになり、昨日、九谷の釜を訪ねた。
薄焼きが好きだというこの若者(太志君)はとても落ち着いていて質素な生活の中で謙虚に作品を創作していた。そこにはTVもなくレイチャールズの音楽が流れる古民家、土間でロクロをまわしている。仕事の内容に快くやる気を見せてくれた彼、後は直接話しをして作品が気に入るかどうか?
元々、料理をしていた彼だけに、お店を見たいと、今日一緒に行ったのだ。会話は弾まなくても料理を食べ、感じることもあり、明日、九谷で話しをつめることになった。
まだまだ無名の作家だが、シンプルで丁寧な作品をつくる太志君としっかり素材を大切にする料理人、いずれ「ひとりごと」でも紹介したいと思う。

職種は違っても、地元で頑張る若者達、いい縁ができればいいと思う。
2009.2/22 筋肉痛

久々の筋肉痛である。
人は忙しく人と会ったり、打ち合わせや営業で駆け回っていると、ひとりになり本を読んだり静かに過ごしたいと願い、あまり人にも会わず家から出ることも少なくなると、身体を動かしたくなりうずうずしてくる。短いか長いかは人それぞれだろうが、周期があるみたいだ。

今の私はどうも後者のようで、身体を動かしたくてしょうがない。テニスの仲間も増え、熱心なのでなおさらうれしくて身体を動かす。おかげで筋肉痛なのだ。以前のように疲れてバタンキューではないが、身体をいつもと違う方向に曲げれば、首・腕・肩・足と痛い所だらけだ。しかし、基礎体力が戻ったのか、普段の動きではあまり疲れを感じなくなった。

その代わりにパソコンの前に座る時間が短くなっている。目の疲れは著しいのだ。
今日新しい仲間が、理論がわかりやすいとテニスの本を持ってきて読めと言うが、書物を読むのも億劫になっているのだ。
02_moyashibuta2009.2/20 念願の調理器具

うちではケーブルテレビを観ているのだが、たくさんあるチャンネルの中でテレビショッピングばかりをやっているショップチャンネルがある。何気なくそのチャンネルを見ていると、なんと、44%offでスマートブレンダーなるものを紹介していたのだ。
以前からイワタニのミルサーがいいなあ、でも、結構高いなあと考えていたところだったので釘付けになってしまった。
6通りの使い道があり、これは逃せないと電話したのだ。

そのスマートブレンダーが今日届いた。めっきり外食が減った我が家では、料理はとても重要なことになっていて、マヨネーズ作りにも挑戦しようかと思っている。グラス一杯分のフレッシュジュースやコールスローやふりかけなど、いろいろできるから今から楽しみのひとつになりそうだ。

TVで元自衛官が「健康のためなら死んでもいい」と寒い冗談を言っていたが、食べることはとても重要なことだと思うし、楽しめれば、もっといいのである。
さっそくコールスローを作ってみたが、あっという間だ。そして、マイブームの豚肉のモヤシ巻き。おいしくいただいた。
2009.2/18 威厳が見えない

いろいろ問題の日本の政界に2代目や孫の顔ぶれが目立ってきた。親父やおじいちゃんが日本の政治を引っ張ってきて、さあ自分たちの時代と思いきや、なかなかうまくいきません。といった感じなのだろうか。
中川大臣の記者会見は下手なお笑いタレントの白々しいネタより笑えた。これは馬鹿にした笑いというより本当に面白かった。「まさか」という意外性が私にはハマったのでしょう。アメリカの大企業の企みの失敗と、それに乗っかった世界の投資家達をあざ笑うかのように、わざと演じたのであれば最高なのだが…。
しかし、それにしても私が歳をとったのか、政治家のような特別な仕事をしている人間が小さく見えてしょうがない。国の代表なのだから泣きそうな顔するのはやめてほしいものだ。
02_choco2009.2/13 毎年

春一番が吹く今日、毎年バレンタインデーにチョコを贈ってくれる友人からチョコが届いた。友人は一昨年旦那さんを亡くし、息子と二人暮らしをしている。
15年前にデザインの依頼があり、郷土でのコンサートを手伝わせていただいてからのおつきあいだ。それにしても、間は空いているものの、ずっと忘れずにチョコ(ある時はワイン)が届くというのは、とてもうれしいものだ。

中学の頃、人気の野球部員の中で私はチョコをもらったことがない。(友達に渡してほしいと預かったことはあるが…)
義理であろうが何であろうが、憶えてくれていることがうれしいのである。

ちなみにバーボンを口に含み、チョコをなめるととてもおいしい。
2009.2/9 負けるな

昨年、私の友人が東京のとある癒しフェアに出店した。約束と違う出店配置、対応に腹を立てた友人は話し合いに行くのだが、契約を盾に逃げるばかり。友人は会社に対して手紙を書いた。とにかく話し合いの場を作れよと私は思う。クレーム対応のマニュアル言葉に対し、負けんなよとエールを送る。

今年に入って、派遣社員の仕事が奪われる、リストラのターゲット、ローカルの私の周りにも不況の影響を受ける波がやってきている。就業規定を盾に企業サイドの勝手な言い分、まるで心のない対処。

何か大切なものを無くしてしまっているんではないか。
希望を持って起業したときを思い出してほしい!少ない社員とともに夢を語ったはずである。その社員といたしかたない理由で離れる時にも社員のことを考えた対処をしてほしいのである。「面と向かって思いを伝える」こんな簡単なこともできないようじゃ立て直しなんかできない。
企業にとって、規模縮小やリストラも、前向きな立て直しの方法なのだとしたら、後ろめたいような対応はおかしいんじゃないか。
02_cake2009.2/4 ふた足早い

義妹と姪からふた足早いバレンタインケーキをもらった。あまりにも早いのでピンと来ないが、姪が一生懸命粉をふるったということなので、可愛い姿を想像しながらいただいた。ありがとう!

私は数年前から、FMでたまに流れてた音楽で、気になっていた歌手がいた。
歌唱力は抜群でノリもセンスもいいのだが名前がわからない。曲名も知らない。TVには出てこないし、わからないままだった。ネットで何でも調べられる時代にきっかけのキーワードが無いから探しようがない。
それがなんと、 レンタルCD屋さんのジャパニーズレゲエのコーナーで見つけたのだ。「もしかして…」と視聴コーナーで確認。確かにこの声、このコブシ、うれしくて並んでいるほとんどを借りた。
その名も「keyco」
今は仕事中も車の中も「keyco」の曲が流れていてご機嫌なのだ。
02_vs2009.2/1 名勝負

またテニスの話になるが、全豪テニス男子シングルの決勝戦があった。昨年のウインブルドン以来の1位2位の対決である。宿敵であり、友人であるこの二人の対決を楽しみにしていた。
ラファエル・ナダルとロジャー・フェデラー、この二人の対決は決して期待を裏切らないのだ。自分のすべてをさらけ出して戦う姿はとても目を離せない。フルセット4時間23分、疲れもピークであろう二人の攻防、しかも、ナダルは準決勝で5時間14分の戦いで同じスペインのベルダスコを制している。疲れのせいか、両者ともサーブやショットの正確さがかけてはいたが、さすがトップ2、いたるところでスーパーショットが決まる。ガマン比べのような戦いは、ナダルの勝利で終わった。
私は興奮を抑えネットにかじりついて観ていた。
二人のファンは多く、表彰式では「We love federer」の声にこらえきれずフェデラーは涙でスピーチができなくなった。ナダルは自分のスピーチの時に、スピーチ途中で終わったフェデラーにスピーチを譲る気づかいをみせた。試合には勝っても元1位のフェデラーに敬意を忘れていなかった。本当に嘘の無いナダルには頭が下がる思いだ。
 
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