u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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0901_hatsuhinode
2009年1月
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2009年(平成21年)の幕開け。
だんだんお正月らしさを失っていく世の中。お正月、どのお店も開いていて、車もいつもより少し少ない程度、この状態にさみしさを感じるのです。
写真はベランダから見た初日の出、下は地元の子供達による太鼓演奏。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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01_match2009.1/30 ハラハラ

杉山・ハンチュコバペアの全豪オープンダブルス決勝戦、ネットで観戦する。
相手はウイリアム姉妹、強剛だ。なんとか杉山には勝ってほしいところだが、なんといっても怪物姉妹、パワーテニスの代名詞のような相手だから大変だ。
ハラハラしながら観戦し、ストレートで敗れてしまった。
杉山の生涯グランドスラム優勝はおあずけとなった。残念!

そして、ナダルとベルダスコの準決勝戦、スペイン対決、これがまたすごい試合となった。5時間14分、トータルポイントも193対192という接戦、どっちが勝ってもおかしくない紙一重の試合だった。ただ何といっても残念なのは、ベルダスコのダブルフォルトで終わったこと。体力尽きたミスなのか、根負けしたのか、本当に大変な試合だった。

これで希望通り、久々のトップ対決が観れる。ナダルとフェデラーの決勝は明後日なのだ。ナダルがどこも痛めてなければいいが・・・
01_wine2009.1/29 小さな感激

ちょっとした感激の話しなのだが、とあるスーパーでワインを買った。スペイン産の名前も売れていないワイン。陳列台にズラッと並んでいて、値段を見てビックリ、398円!
円高の影響か、不況時代の目玉商品なのか?どんなもんかと不安ながらも、美味くなければ料理用にでもすればええかと赤を1本購入。口はコルクではなくスクリューキャップだし期待はしていなかったのだが、なんと、これが意外に美味い。
ふとTV番組で見た、浜田雅功の「芸能人格付けチェック」を思い出した。数万円するワインと1000円のワインを目隠しして試飲する。間違っていた芸能人も多かったように記憶している。
このワインはどうだろう?なかなかいけるんじゃないかと微酔いになりながら感激していた私であった。フランスでは水の変わりにワインを飲むほどワインを飲むのは当たり前。家で飲むワインはとても安い。それにしても日本で398円とは・・・

明日、白も試さなければ…いや、少しまとめ買いをしとこうか。
2009.1/27 たよりない

「もう祝うような歳じゃないから気にせんてええよ」とおふくろの口癖。昨日はおふくろの誕生日、85歳になった。何かできるかと考えるのだが、これといって何もできない。そんなおふくろも仲良しの姉家族と食事をしたり、お出かけしたりと楽しそうなのでひと安心なのだ。

息子というのはたよりないものだ。
01_882009.1/21 旅人

感動の当選から世界が注目するバラク・オバマ氏がアメリカ大統領に就任した今日、締切りのデータを印刷会社に入れた後、久々に旅人のchoさんに会う。1年ぶりかな?
四国八十八ヶ所巡りから帰ったばかりで、いつもの待ち合わせ場所マクドナルドで100円コーヒーを飲むことにした。昔から物知りのchoさんは、知識だけでなく体験も人並みはずれたものがある。思い出話をすれば切りがないほどある。気がつけば、知り合って20年を超えているではないか。最初は強引な明るさを感じたのだが、大胆な行動と繊細な神経、常識はずれと思われた行動は人間らしいとも思った。還暦前とは思えない体格のchoさんもだいぶ柔らかくなったかな。
いつも変わらない明るさと元気を見せてくれる。
そんなchoさんも私に一度だけ硬くて辛い表情を見せたことがある。それは、初めて無銭で歩いて八十八カ所を巡り帰ってきた時だった。いろんな思いがあったのだろう、頭を剃って出かけてから約45日後、すごい形相で帰ってきたのだ。大変な旅が想像できた。それと同時に何かに憑かれたかと思わせるほどのギャップがあったのを憶えている。
今では四国に限らず、高野山や恐山、奥の細道、北海道から沖縄、石垣島まで旅は続き、絵もうまくなった。
そんな彼だから話は尽きず、3時間ほど話し、お土産と課題までいただいた。それは、新しいおふだの依頼で難しい課題、また、仏画への挑戦である。
昨年実現しなかった花見を、今年はぜひ実現しようと約束して別れた。
2009.1/17 親離れ?子離れ?

中学の頃、同じ野球部だった友人が大学生の娘を連れて訪ねてきた。デザインを職業とする私からアドバイスがほしいと言うのだ。娘は芸術コースを選考していて、将来のことをいろいろ考えているようだ。自分のやって行きたいことと仕事として成立するかという不安とが交差して自分の考えがわからなくなっているみたいだった。
娘思いのやさしい親父と両親に迷惑をかけたくないと気にしている娘の姿が目の前にあった。
世間はきびしい、芸術で飯が食えるのか?それでなくても現在は就職難、1年後の卒業を考えないわけにはいかない。
やりたいことと社会の現実の間で、彼女は何もやらないうちに自信を無くしつつあるようだ。これはまずい!
やりたい事を無我夢中でやるには、かなりリスクが生じる。でも、リスクを覚悟の上で行動しなければ、つかめない事もある。大事にされて育った彼女に、この先どんな道が開けるのだろうか?自分をみつめて道を選択してほしいと願うのである。
自分が生きていく道だから、家族の事や収入面ややりたい事が生かせる業種など、いろんな事考えれば考えるほど迷宮に入りやすいもの。シンプルにしたい事を自分に問いかけてほしいものである。
つくづく親離れ、子離れは早い方がいいと思うのであった。
01_totoro2009.1/16 絵職人

男鹿和雄展に行ってきた。1月18日までなので、明日明後日は土日で混むだろうと愛媛県美術館へ向かった。このチャンスにぜひ、原画は見ておこうと思っていた。それにしても作品の出来の良さに驚いた。質感・空気・構成、そして、何よりスピードを感じる。スピードというのは、描くスピードである。手慣れた部分とこだわる部分がメリハリとなって、背景画というより、そのまま部屋に飾りたい力がある。日本のアニメのグレードを高めた功労者のひとりなのだと思った。セル画の部分がデジタルになっても背景画はアナログである必要性を感じた。絵職人とはよく言ったものだ。
第3展示場には折り紙を折る場所があり、子供が多いのかと思いきや、おじさんおばさん達が一生懸命説明書を見ながら折り紙を折っていた。私も挑戦!なかなかのできばえである。
気がつけば、3時間も美術館で鑑賞していた。

そして、思わず、図録とてくてくトトロを買ってしまったのだ。
01_ashizuri2009.1/11 四国の最南端へ

9日から四国の最南端、足摺岬へ行ってきた。天気に恵まれ、気持ちのいいドライブ。予約した国民宿舎へ午後8時頃滑り込み、土佐清水の鯖の刺身をいただいた。美味かった。翌日、以前から海からのぼる日の出を見たいと思っていたので早起きしたが、雲がじゃまをしている。でも気持ちのいい朝だ。
足摺の灯台へ向かう。丸い水平線、光る海、冷たい風がとても気持ち良かった。

足摺の灯台から白山洞門まで散策した。所々に早咲きの椿の花が赤い顔を見せ、春にはきれいな道だろうと想像させる。往復約2kmの道だけどアップダウンのいい運動になった。途中の天気雨もご愛嬌である。

帰り道は、時折雪がちらつくけれど、早めに動けば大丈夫だろうと江川崎を通り松野町へ向かう。西土佐村で懐かしい施主も訪ね、市町村合併で大変だということだが元気そうでなによりである。
松野町では美味しく楽しい酒もいただき、ゆっくりできた。

走行450km、久々の長距離ドライブだった。
01plesent2009.1/8 牛のプレゼント

姪から牛のプレゼント!

ありがとう!

また遊ぼうな!
2009.1/6 善意

年始早々、小銭入れを無くしていたのだが、今日、それが戻ってきた。テニスの更衣室に忘れていて、もう戻らないだろうとあきらめていたのだが中身も手つかずで(たいして入っていなかったが…)受付に届けられていた。名前も名乗っていないのでどこのどなたかはわからないが、とても温かい気持ちになった。お金はともかく、大切な人にもらった小銭入れなのでとてもうれしい。姪からもらった小さな貝殻もそのままはいっている。
テレビではタクシー強盗や仕事が無くなった派遣労働者のニュース、景気回復に向けての政界の低迷が流れる中、ニュースにもならないであろうこの小さな親切が本当に救いだ。
どこのどなたかわからないが、本当にありがとう!
01_hatsuuri2009.1/4 

今年は2日からクライアントのフェアのお手伝いをしている。
初売りの抽選会があり、時間前に会場は来場者でいっぱいになる。今年はじめの運試し、抽選の後は、喜びの顔とがっかりした顔、そそくさと引き上げる人や次のチャンスにかける人、いろいろである。2日は寒かったが、3日4日と天気がよく気持ちのいい仕事始めだった。
毎日来ている方がいて、当たらなかったのだが、「残念でしたね、もっと大事なことに運を使ってください。」と声をかけると、ニコッと笑顔が返ってきた。
01_taiko2009.01/01 初詣

新年あけましておめでとうございます。

除夜の鐘が鳴る中、地元の八幡神社に初詣をした。
寒空の下、子供達による太鼓が披露されていた。まだ、お社のないさみしい神社に華を添えるように太鼓の音が響く。よく見ると鼻水を流しながら一生懸命太鼓をたたいている子がいる。
微笑ましくて懐かしくて拍手をおくった。
美味しいお神酒もいただき、おふだを買って帰った。
今年がどのように展開するのか、予測がつきにくいが、厳しい時代は何かワクワクするから不思議である。
 
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