u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
space
10_06hatake
2008年10月
10_shiso
10月、夏が終わったかと思ったら、今年も残すところ3ヶ月。年々時の経つのが早く感じます。
写真は昨年のこの時季の畑の状態と、今、放置状態の畑で存分に育ったシソです。
今月こそ畑らしく手を入れます。

「ひとりごと」アーカイブ
space
space
takaga
space
2008.10/31 考える毎日

今年も後2ヶ月となった。先日、カメラマンから一眼レフのカメラを安く譲ってもらった。カメラマンからカメラを買うなんて…カメラマンに仕事を出せよという話しなのだが、なかなかカメラマンに仕事を頼みづらい状況になっている。これも時代なのだろうか。うれしいのはフィルム一眼レフのレンズが使えること、レンズ交換時の注意点もよく聞いたのでWEBにもいかしていこうと思う。
デジタルカメラも安価になり高性能だから、ちょっとした写真は素人でもきれいに撮れる。気づけば何でも屋の域に入りそうだが、予算が厳しくなる中で結果を出さなくてはという想いが薄れるのは良くない。なんとか楽しく効率を上げるいい方法をと考える毎日だ。
10_batta2008.10/23 珍客

最近うちには珍客が来ている。
今日も打ち合わせに行き、帰ってきて玄関のよく成長したポトスを見ると、必ずバッタがいるのだ。今日は擬態しているのか、わかりずらかったが、どうもいつもと同じバッタのような気がしてならない。よほどこの場所が気に入ったのだろうか、カメラを近づけてもフラッシュをたいても逃げる様子がない。まあ気に入ったのならば居ればいい。
草むらにいれば何の不思議もないが、コンクリートやアスファルトの中の小さな緑の中にいると気になるものだ。
10_josou2008.10/18 身体を酷使

午前中の1時間、久しぶりに汗だくの畑作業。雑草の除去で山が二つできた。鍬を持つ手も慣れてきたので作業は早くなったが、シャツはすぐにビチョビチョになる。
冬野菜は何を育てるかは、まだ決めていない。
午後から打ち合わせ、夕方はテニスと充実した一日なのだが少々疲れた。
ビールを一杯飲んでバタンキュー!
10_minatoyasign2008.10/15 道後港や

大正3年当時の港屋の看板が道後港やに設置された。といってもレプリカなのだが、映画のセットに使用されたもので、東京港やさんのご好意で設置する運びとなったのだ。
昔旅館だった屋根の上に設置されてみると、右から彫られた文字が何ともいい雰囲気をかもし出している。
夢二大好きなオーナーの願いが通じたのだろう。
竹久夢二は直接松山道後には縁がないのだが、多くの文化人を引き寄せていたことなど、何か、松山に似合っているようにも感じる。

お店に行かれることがあれば、かわいい姫だるまの「あいちゃん」にも会ってください。
10_iwashigumo2008.10/13 プロとは

昨日、四国ビッグバンドジャズフェスティバルを聴きに行った。四国、広島のアマチュア・ビッグバンドが8バンド集結したのだ。それぞれ個性が出た演奏で楽しませてくれた。スペシャルゲストにエリック・ミヤシロ(tp)が最後に登場し、クラッシュ・ジャズ・オーケストラ(CJO)とセッションするのだが、これが驚きだ。プロが一人参加するだけで、こんなに変わるものかと驚かされた。CJOの適度な緊張感とうれしそうな表情、以前聞いたときとは雰囲気がまるで違う。会場の観客も盛り上がり、エリック・ミヤシロ(tp)の完成度の高さに満足して席を立った。今日が一番いい日になったのはCJOなのかもしれない。
やはり、プロの力とはすごいのである。

4時間以上の演奏の後、会場を出ると空には鰯雲が広く広がっていた。
10_tennis32008.10/11 常夜鍋

昨日、テニス仲間と懇親会をおこなった。
本当は合宿に行きたいのだが、みんなそれぞれ忙しいみたいなので、食事会になったのだ。友人の日本料理屋で「常夜鍋」という鍋を食べた。豚肉とほうれん草のシンプルな鍋、手軽な食材なので常日頃食べられることから「常夜鍋」と名前がついたのだとか。これが美味しくてスッとお腹に入るので、ついつい食べ過ぎた。しばらく休んでいるkちゃんも参加してにぎやかな時間を過ごした。
テニスも2年半近くになるが、なかなか新しいメンバーが増えない。「いいですねえ」とか「昔やっていたんです」とか「落ち着いたら行きます」とか、行動が伴わない方がたくさんいらっしゃるのだ。

まあ、気長に待ってますか!
10_rougan2008.10/9 待望の老眼鏡

今日、我慢できずに老眼鏡を買った。明日の「目の日」まで待てなかった。
とりあえずとDIYショップで1000円で売っている物を見ていたのだが、乱視になっているので、長い時間使うのには調子が悪そうだ。思い切って眼鏡屋さんに行き、目の調子をみてもらい、目に合ったレンズを選んでもらった。フレームも気に入った物を選んだ。サングラス以外で眼鏡を購入するのは初めてなので、気持ちよく眼鏡をかけたいと思っての買い物だ。
これでストレスが無くなるだろうか?頭が痛くなることも減るだろうか?
本を読むこともやめていたので、これから読書の秋といきますか。ノーベル賞とは言わないが勉強することが楽しくなるように何とかドタバタやっていこう!

それにしても、連続の書き込みとは私にしては珍しい。
2008.10/8 やられた

ぼんやり過ごしていたら、バイクのマフラーのカバーを盗まれていた。いつの間に?
夕方警察の方が来て現場検証、そして、盗難届を出す。玄関横に置いていたので目をつけられていたのだろうが、気が抜けていたことに反省。
これも不況のあおりなのか、それにしても嫌な気分だ。
2008.10/7 祭り

今日は松山の秋祭り。と言っても神輿を観に行くでなし、祭りの料理を作るでなし、仕事のことを考えながらもあまり進まない中途半端な一日を過ごしている。
子供の頃はたびたび引っ越しをしたので地域に密着した祭りの思い出があまりない。小学のときに神輿を追いかけお菓子をもらうのだが、なぜか、もらえなかった、いや、もらいたくなかったのを憶えている。中学3年になり、子供神輿をかつぎ、小遣いをもらい、小学生達にお菓子を配る側になったときはとても楽しかったことを思い出す。大人が自分たちに任せてくれてたことがうれしかった。
今の子供達の提灯行列を見ても、何か父兄同伴の行進の様でまるっきり魅力を感じない。心配で、物騒で、子供達の世界にはならないのだろうか?

それにしても、緒形拳が亡くなり、王貞治がユニフォームを脱ぎ、また、時代が大きく過ぎていくような気分だ。何かさみしい。だが焦ってもしょうがない。今日はぼんやり過ごすとしよう!
2008.10/3 昔話(感謝)

今日、昔アルバイトしていた喫茶店に久しぶりに寄った。マスターと経済的な話題になり、ついつい昔のことを思い出した。

私が24歳の時、今から26年前の話しだ。
仕事の焦りからか、私は700万円の不渡り手形を手にしてしまったのだ。
独立して間がなく、知識も薄い頃、相談する相手もなく、勤めていた頃の社長を訪ね、「お金を貸してほしい」と頼んだのだ。すると、「溺れているお前を救おうとすると、うちの船が沈む。お前を助けるわけにはいかん。」ときっぱり言われた。当然だと思いながら帰ろうとしたとき、「今、少々の金を渡してもすぐに消えるだけやろ。破産しろ!お前はまだ若い。やり直しもきく。そのときは、できる限りの生き金をやる。」と言われたのだ。
若さからか、意地なのか、私は投げだすつもりはなかったので断った。
不渡り手形の一部を民間金融で割っていたので、処理の方法を社長に相談にのってもらった。「とにかく元金から返していって、金利は後で計算してもらえ。」その通りに金融会社の専務に申し出、受けてもらった。

1年ほど返済は続き、ようやく最後の元金を返済しに行った日、「よう頑張ったなあ。また何かあったら、うちを使ってよ。」と専務が言う。私は「専務、金利はいくらになっていますか?計算してください。」とこわごわ聞いたのだ。
すると、専務は「他にもまだ返さんといかんのがあるんやろ?金利はええがな。また使ってくれたらそれでええ。」と信じられない言葉を聞いたのだ。
「まさか?」信じられないまま「え?本当にいいんですか?」と聞き直した。
専務はうなずき、奥に引っ込もうとする。
やっぱり信じられないまま、こみ上げてくる物を我慢できなかった。まさかの展開に、うれしくて、「他のも全部返してやる!」と勢いづいたのだ。
高い金利と厳しい取り立てのイメージが強かっただけに、ある意味ショックだった。
それからしばらく、この話しをする度にこみ上げてくるものがあった。

借金返済や仕事などでバタバタしていた馬鹿な私は、大事なことに感づかないまま10年余りを過ごしていたのだ。
それは、最初に相談していた社長が私のことを、民間金融の専務に口利きしていてくれたこと。確認しなくてもわかることだ。きっと、話しをしてくれていたに違いないのだ。
なんとも自分の馬鹿さ加減にあきれてしまった。短絡的な美談にしていた自分が恥ずかしい限りだ。

本人がいいカッコするということは当たり前にたくさんある。何もしてやれないときっぱり言っておきながら、できる限りの思いやりのある社長の行動。今、考えれば、あれもこれもと思い当たることはたくさんある。お首にも出さない格好良さに私は感謝でいっぱいなのである。

本当の「善意」とは、本当の「思いやり」とは・・・

私の尊敬する方は、芸能人でも有名人でも偉人でもない。両親と、不義理をしてしまっているこのU社長だ。
 
top
 
ketu5
Copyright (C) 2006-2011 TANPRO. All Rights Reserved. 無断での転載を禁止いたします。