u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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6_tomato
2008年6月
6_ajisai
6月、昨年より成長の遅い夏野菜。ブルーベリーの成長も遅いように思えます。
この時期、川は水を満たし、風景は潤い、瑞々しい表情を見せてくれます。渇水にならないように、しっかり水を蓄えてほしいものです。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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6_bajiru2008.6/30 雨の力

雨の力はすごい。荒れた畑の中であまり元気のなかったバジルが青々と茂っていた。
しそ・トマト・キュウリ・なす・根っこを植えていたネギまで、雨のおかげで元気だ。

飽きるほどバジルを食べる事になりそうだ。
2008.6/29 雨雨雨

雨が続く。仕事も詰まってきているがなかなかはかどらない。テニスも中止が続き、身体も動かせてない。畑も草ぼうぼう。ウインブルドンの結果も気になる。メリハリがなく生活のリズムが崩れている。「急がず焦らずテキパキと」と言い聞かせる毎日だ。

雨の中、実る果実や野菜に群がる鳥達の声が妙に元気だ。今日もブルーベリーは被害を受けた。自然はたくましい。
6_tokyo2008.6/23 TOKYO

3年ぶりに東京へ行ってきた。仕事先が後援で寺西一浩主催のパーティに誘われ、久しぶりの六本木。そこは様変わりした街だった。元、防衛庁の檜町庁舎だった土地には「東京ミッドタウン」という新しいコンセプトのエリアが出現し、国立新美術館・森美術館(六本木ヒルズ)・サントリー美術館というアートトライアングルを構成している。さっそく国立新美術館へ向かった。黒川紀章設計のガラスの入り口の表情は展示を期待させるものだった。中にあるカフェのカレーの香りに背を向けて東京ミッドタウンへと向かう。

東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館へ行く前に21_21 DESIGN SIGHTへ向かう。
そこは、緑が広がる公園、思わずベンチに腰掛け休憩する。都会の中に気持ちのいいスペースである。ひとつのテーマに偏りがちな都市開発、その地に暮らす人や訪ねてくる人に共有できる考え方がうれしい。
この公園には地元のジョギングする人の姿も自然に目に入り、邪魔にならないのだ。
都会へ出てきた時は、美術館でどんな企画展示があるのかが楽しみだが、この街づくりはとても興味深い。六本木赤坂、またゆっくり来たいと思った。

この日は場違いとも思えるパーティに参加し、芸能関係の方やホストの方に会い、楽しい時間を過ごす。今、質素な生活をしている私は、都会という不思議な感覚を満喫することができた。

6_yoshiokaせっかく東京に来たので、翌日、サントリー美術館を観た後、埼玉の友人の彫刻家に会いに行く。
個展に向けて作品づくりが順調なのか発破をかけに行ったのだ。3年前と違い、制作中の作品は数多く、テーマとなる話しは3時まで続いた。身体の不調は気になるが、やる気が出ていることに安心して帰途についた。
2008.6/18 気の持ち方

クライアントや友人から何年ぶりかの連絡がたびたびある。土木関係のクライアントは不況風に愚痴が出る。そして、国の仕事がめっきり減り、我慢を続けているようだが先が見えないと悩んでいる。仕事内容の微修正ぐらいではどうにもならないわけで「名刺を刷り増しすることも考えるんよ、こんな話しでごめんよ」と弱気な発言なのだ。何にしても連絡をくれることはとてもうれしい。私にできることは限られているが「気持ち」だけは強く持ってほしいと思うのだ。
以前と違う職についた人や店を持った人、時代の変化に対応できた人は明るい。経済面で豊かでなくとも、気持ちが豊かである。

予想に反して晴れた今日、久しぶりにテニスができた。夢中で球を追う2時間、いい汗かいて気分はラファエル・ナダルなのだ。
6_mini2008.6/13 相棒

ハイオク仕様の四駆の車に乗っていたのだが、市内走行7km/リッター。これがボディブローのように効いてくる。とても走りがスムーズで心地良く気に入っていたのだが、ひとりで荷物も積まず乗り回すには少し気が引けるのだ。ガソリンは安くなる気配はなく、思い切ってエコカーに乗り換えることにした。というのも、付き合いの長い車屋さんに掘り出し物が出てきたからなのだ。以前から気になっていた車、コンセプトも造りもしっかりしていて、車に乗る楽しみを思い出させてくれる。新しい相棒となった。

私が初めて買った車は二十歳の時の三菱ギャラン・ノッチバック、SOHCの1800ccの中古車。24万円を分割で払った。プラグがかぶったり、ポイントがずれたりしてよくエンストした。(ガス欠もあったなあ)押しがけしたり部品交換したりしながらよく走ったものだ。なけなしの金で全塗装し、アルミホイルをつけたり、車といつもいっしょだった。ガソリンスタンドでバイトしていたこともあり、ガソリンをツケで入れていた。あこがれのDOHCは高嶺の花だった。

若かりし日の思い出、なつかしいなあ。
6_jagaimohori2008.6/8 収穫

昨日、ジャガイモの成長を見るのにひとつ引き抜いてみた。
まずまずの大きさに育っていたので今日収穫した。猫の手も借りたいほどではないが、猫が遊びに来た。手伝いどころか邪魔をする。
手伝ってくれたのは小さな手だった。種芋植えを手伝ってくれたので、収穫もいっしょにと遊びに来てくれたのだ。しばらくすると、ジャガイモより猫の方が気になっていたようだが・・・
親指ぐらいのちび芋から15cmぐらいのものまでいろいろ。自然農法(ほぼ放ったらかし)なので、ナメクジに食べられているものもあったが問題なし!
それよりもナメクジが土の中で育つということを知らなかった。

今日はさっそくカレーの具になって美味しくいただいた。
2008.6/6 よもやま

相変わらず目の調子が良くない。パソコンを見ているとすぐに疲れてしまう。こんな時は、久しぶりに墨を摺り筆を動かすのもいいかもしれない。
アナログが大事と言っておきながら、iPhoneがソフトバンクから発売決定と聞けば、心が動いたりと、静と動が入り交じってなかなか落ち着かないものだ。我々の業界も仕事の範囲など境界線がなくなってきたが、携帯電話も今では境界線が全くなくなってきて、オーディオ・テレビ・端末・万歩計・アドレス帳・スケジュール管理・ナビゲーションと機能満載だ。企業もどこがライバルになるかわからない時代、人を見るより自分の行きたい方向を見定める必要があるようだ。

梅雨入りしたといえさわやかな日が続いている。焦らず騒がず自然に目を向ければ、いつもと変わらぬ風景が「何をバタバタしてるのか?」と言っているようである。
6_wedding2008.6/1 親父を超えたい

梅雨入りした四国だけれど、今日はとても天気がいい。
とある広告代理店の社長の息子の結婚式があった。ちょうどこの日は会社の30周年記念の日。
息子がこの日をあえて選んだのだそうだ。親としてはうれしいことだろう。
披露宴会場には260人が集まった。こんな大人数の結婚披露宴は初めてである。創業30年の足跡と二人の披露が混ざり、不思議な披露宴だったが、息子の「大好きな親父を超えたい」と言う最後の挨拶につきる。
酒と人に酔いながら3時間に及ぶ長い披露宴は幕を閉じた。
 
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