u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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2008年5月
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5月、一面緑が鮮やかな麦の穂、もうすぐ黄金色になり田植えの季節に移り変わります。
下の写真は五十崎の大凧合戦、天候がイマイチで風が弱かったのだが、凧を上げている方は必死で河原を走り回っていました。いつまでもこういう催しは残してほしいものです。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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5_kyuri2008.5/28 初の夏野菜

初収穫の夏野菜。と言ってもきゅうり1本の収穫だが、さっそくモロキュウになった。何はともあれ、とれたての野菜は格別の愛着があり、味わっていただいた。ジャガイモ以外はまだまだ小さいので、実りが心配だが少しでも実をつけてくれればと思っている。
2008.5/26 これこそ個性

高校時代の友人と喫茶店へ行く。先日書いたマスターに会いに行ったのだ。友人は5年ぶりだという。やはり懐かしい話しで盛り上がり、またちょくちょく来ますよ、と約束して帰った。友人達とかわいいアルバイトの女の子や近所のお客さんなど、今はどうしてるのだろう?思いを巡らしながら、帰ったのだが、この友人の車が面白い。
金がないからと古い軽自動車に乗っている。「そろそろ買い替えたらどうぞ」と言っても「いやまだまだ」と返された。タバコを吸って灰皿へと手を伸ばし、びっくり!引っ掛かりがなくスポッと抜け落ちてしまった。タバコの灰は車の床に散らかった。当たり前の行動が当たり前でないとき、意外なことに驚き、笑い転げた。帰りにもまた同じことをしてしまい、「何しよんぞ、そっと開けんか」と言う友達の言葉が笑いで消された。
しっかりしていて故障の少ない至れり尽くせりの今の日本車に魅力を感じない私は、この車の個性?に感動するのだ。でき過ぎたやつは魅力がないのだ。
5_jagaimonohana2008.5/24 新ジャガ

3月頭に姪といっしょに植えたジャガイモの花が5月中旬に咲いた。新ジャガまでもうすぐ、楽しみだ。大家さんに空豆をいただき、もう夏だなあと感じる今日この頃、時が経つ早さに気持ちが追いつかない。
最近、ご飯が美味しいせいか、少し太っていた。
2008.5/21 不況に負けるな

その昔、私は喫茶店でバイトをしていたことがある。サイフォンで珈琲をたて、サラダを作ったり、サンドウィッチを作ったり・・・夜の部をまかせてもらうようになり、友達が集まったものだ。今から30年前のことだ。そのお世話になったお店には、今でもたまに顔を出す。
歳をとったが、マスターは現役で頑張っている。しかし、不況というのは容赦なく責め立てる。珈琲が250円をなかなか出られない時代から、幅ができた今まで頑張っているマスターになんとか生き残ってほしいと、身内びいきなのだが切に思う。
場所こそ変わったが、思い出の多いお店、朝から晩までひとりで切盛りしているマスターにエールを送る。
2008.5/18 強い男2

今日はATPテニスマスターズシリーズ、ハンブルグ決勝、ロジャー・フェデラーVSラファエル・ナダル、ランキング1位と2位との戦いがあった。予想通り、フルセットのすごい試合となった。序盤のナダルは昨日の熱戦の影響か、動きに精彩がないが徐々にナダルらしいプレーで巻き返す。あの冷静なフェデラーからも自分のプレーへの苛立から叫び声が出る。あきらめない二人の自分との戦い、なんて強い男なのだ。
結果は、クレイの王者ナダルが優勝した。
5_masters2008.5/17 強い男

すごい試合があった。ATPテニスマスターズシリーズ、ハンブルグ準決勝、ラファエル・ナダルVSノバク・ジョコビッチ、ランキング2位と3位との戦いだ。
そして、3位のジョコビッチが勝つとランキングが入れ替わるという試合なのだ。ぶつかる技と技、意地と意地、精神の強さ、流れが次々と入れ替わり、展開はまったく予想できない。決してあきらめない二人にドキドキしながら観戦した。とにかくすごい試合で興奮が冷めないので、さっそく「ひとりごと」に書き込みをしている。
結果はフルセットの末、147週連続2位のナダルが2位の座を守った。本当にすごい21歳だ。
そして、明日、1位のフェデラーと決勝を戦う。明日が楽しみだ。

5_disney2008.5/15 初々しい

今日は5年ぶりにデザイン専門学校の1年生の前で特別講師をやる。知っていること、経験からのアドバイスを伝えれば・・・と気楽に学校に向かったのだが、直前には少し緊張した。まだ成人式を迎えていない若者達を前に懐かしいやら初々しいやらで、気がつけば、一生懸命ジャベっている自分に気づく。さほど目立った生徒はいなかったが、しっかり自分を出して頑張ってほしいものだ。1年生はほとんどパソコンを使わず、手作業の授業が多いらしい。70歳手前の先生が指導している。とてもいいことだと思う。手作業自体が社会で役に立つかどうかはわからないが、モノづくりの原理を知ることが出来るのではないかな。何にしても指先を動かしアナログの世界をしっかりやっておくと、後で「よかった」と思うはずだ。
無事に「帰れコール」もなく終了し、学校を後にする。
やっぱり、若いっていうだけでも一つの魅力なんだと実感し、「頑張れコール」を送る。

写真は中央公園にやってきたTDL25周年のミッキーバスの後ろ姿。なんとミッキーだらけ、マフラーまでミッキーの姿とは、恐れ入りました。

5_tsubame082008.5/11 血は濃い

今日は母の日、少し肌寒いがとても天気がいい。久しぶりにきんつばと巾着をお土産におふくろに会いに行く。おふくろは今年84歳になった。話しをする中で「実の両親がどんな人だったかを知りたい」とぽつんと口にしたのがとても気になった。おふくろが子供の頃は兄弟姉妹が多く、養子や養女に出されることが珍しくない時代、おふくろも赤ちゃんのときに養女に出されたのだ。実の両親は写真で見るだけ、実の兄弟とも縁が薄く、既に他界している兄弟も多い。どうすればいいのか、「他の兄弟に連絡を取ってみれば」と言っても、たぶんしないだろうと思いながら、話しを聞いていた。そして、自分がいなくなった後の姉のことを心配していた。
やはり、血は濃いものだ。まだまだ私もおふくろを安心させていないんだとあらためて感じるのだ。

写真は玄関前の住人、巣が傷んでいるのに直さないままである。今年は卵を産まないのかなあ。
2008.5/9 歳をとった

お世話になったデザイン学校の先生が校長になったと聞き、先生の体調も気になってたので会いに行った。
私も特別講師をやめ5年が経とうとしている。その経緯を伝えておこうと伺ったのだが、逆に、学校でのトラブルやその対応など、1時間ほど聞くはめになった。本当に教育現場は大変ストレスの溜まるところだと痛感する。と同時に元気にしゃべる先生に会えて安心した。
久々に特別講師を頼まれていたので、懐かしい教室を案内され、生徒の作品の様変わりを目の当たりにした。大型プリンタで出力された作品には手描きの部分はなくデジタル処理されている。学生の朴訥とした雰囲気の絵の具作品は数少なかった。パッと見、プロの作品と思う感じである。生徒本人が「自分は完成した」と勘違いしなければいいが・・・と思いながら教室を後にする。
デザインで「らしさ」の表現は大事なのだが、「らしさ」だけで中身がないと「嘘」になる。これは問題だ。デジタル時代にこれを教え伝えていくには先生達も大変だろう。

とにかく、卒業した学校に少しでも役に立ちたいと思う自分が「歳をとった」と実感するのだ。
5_ootako32008.5/5 ドライブ

久々のドライブ、今日はこどもの日。五十崎で大凧合戦をやっていた。久しぶりに見る凧に車を止めた。空に舞う数十の凧の中に仕事をしたシンボルを見つける。思わず応援していた。晴天ではないが緑の匂いを感じるこの頃、山は椎の木の黄色い花がもこもこ雲のように咲いている。
暑くもなく寒くもなく、とても気持ちがいいドライブだった。
田舎では新茶の香りがさわやかで季節を楽しむことができた。

それにしても、鯉のぼりは風に泳いでないとメザシのようである。
 
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