u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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3_nanohana
2008年3月
3_hinakazari
3月には菜の花が畑にも咲き始める。カブやブロッコリーやキャベツなど、アブラナ科の野菜は収穫せずにそのままにしておくと菜の花が咲くのです。下の写真は紙コップのひな人形、3月3日は女の子の節句、元気に育つように願います。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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3_pomodoro2008.3/31 桜咲く

早くも3月最終日。不景気の風は肌に冷たい。ガソリン税暫定税率の期限が切れる、明日からガソリンが安くなると言うが、長くは続かないだろう。スッキリとしない国政に翻弄されるガソリンスタンドや運送業、バス、タクシー、そして、国民。愛媛県知事も土木建設業の行く末を案じ、策を練り、はっきりしない国に対しての不満が口から出ていた。他人事のように話す国のトップにはうんざりする。

明日は息子の誕生日、希望に満ちて我武者らにやれるだろうか、知らない土地で頑張れるだろうか、心配すればきりがない。教えたいことはたくさんあるのにいっしょに過ごす時間が短かったことを後悔するばかりだ。

写真はパスタの新レシピに挑戦、トマトソースパスタ。
3_hirugohan2008.3/26 気分しだい

昨日またまた目に違和感があり、頭痛になり半日休んだ。自分の身体と向き合い、少し落ち込んだ。特別不規則な生活をしている訳でもなく、食事も控えめで野菜中心、運動も適度にしている。自己管理に注意しているだけに、少し落ち込むのだ。老眼になりつつある目は、パソコン画面と向き合うと疲れやすく、集中力に欠ける。眼鏡を作ろうかという矢先だった。「まだまだがんばってくれよ」と身体にお願いしている。

今日は気分がいい。朝から仕上げの仕事に向かう。そして、何よりうれしい来客がうれしいニュースを持ってきてくれた。詳しいことは書けないが、突然の朗報に今日は何か報われた、いや、救われた気分、前向きに歩いてゆけそうだ。

写真は今日の昼ご飯、この三色弁当のようなご飯が何かうれしい。単純なものだ。
3_teryouri2008.3/24 手作り

先日、久しぶりに料理に熱中した。料理本をめくり、確認しながら材料を揃える。
下ごしらえが肝心と基本のブイヤベース、サーモンの塩マリネを冷蔵庫で寝かし、玉ねぎのスライスを水にさらし冷蔵庫へ。翌日作ったのが、トマトソースナポリタン・サーモンのマリネ・玉子スープ・トマトとカマンベールチーズのサラダ、なかなかうまくいった。
料理の段取り、味のさじ加減、盛りつけなど、あまり難しいことはしていないが手作りは楽しい。
友人が手作りのチーズケーキを作って持ってきてくれて、うまさの競演(自画自賛)となり、久しぶりの大食いとなった。
たまにはいいだろう!と自分に言い聞かす。
3_anzu2008.3/19 我武者ら

日曜から月曜日、久々の貫徹に心地良い疲れを感じたものの、昼夜が逆転している。夜中の作業が続いている。
卒業シーズン、進学や就職と私の周りも慌ただしい。この時期、不安と期待は付きものだが、期待が大きく上向きに歩ける世の中であって欲しい。しかし、もはや経済成長、利潤追求だけを考える時代ではない。経済・環境・福祉・教育などのバランス・・・どこまで目先のこと以外のことを考えることができるのか!
これからを担う若者に突きつけられた問題は山積み!増々強い精神を持っていないと・・・と心配になってしまうのだ。
とにかく、はじまりは「我武者ら」に頑張れ!
写真は大家さんが育てている杏の花、桜の代わりに・・・
2008.3/13 言い切る

今、ある企画書を提案しているのだが、その中の仮称タイトルに遠藤名誉教授からチェックが入った。その仮称とは「日本の食が赤信号にならないために」なのだが、「日本の食は既に赤信号なのです」とチェックされてしまった。チェックされたのはこれだけではないが、久々に気持ちがいい。
世間や立場やその他の何かを気にしてモノを言う人が多い中で、こんなにきっぱり言い切ることができる人は少ない。仕事が面白くなりそうだ。
こういう反応は仕事に燃えるモチベーションをかき立ててくれるから不思議だ。
現在はコミュニケーション不足!人材派遣会社・不動産管理・NHKの集金代理業・交通取締代理業など世の中は三角関係だらけ。
匿名ではなく、直接、面と向かって堂々と自分の意見を相手に伝えることの大切さをつくづく感じるのだ。
3_jagaimo12008.3/8 おおきくなあれ

今日は昼前に姪がやってきて、ジャガイモを植えるお手伝いをしてくれた。9日前に土づくりをしていたので、ジャガイモを半分に切って灰をつけて植えて行く作業を、姪が言う通りにそっとジャガイモを土の中へ。土をいじるのが面白いのか、土をかけてからもしばらくいじっていた。よーく聞いてみると「おいもさんおおきくなあれ」と話しかけていた。
天気がいいので畑の横でお弁当を食べると「おいしいね」とうれしそうに笑った…まるで天使のようだ。
3_jagaimo2きっと立派なジャガイモが出来るだろう。

鍬仕事の後はテニス、久しぶりに5名の参加、今日は暖かいので気持ちよくボールを追いかけた。
2008.3/6 情報とは

世界でエネルギー問題と食糧問題が連鎖している。食糧の値上がりをさけるため、輸出規制をする国まである。さとうきび、とうもろこし、大豆など、バイオガソリンの原料となる物がもたらす食糧難連鎖、乳製品やパン、カップヌードルなどの加工品まで高くなっている。自給率の低く輸入に頼る日本はどうするのか?この問題は急を有すると思うのだが・・・
テレビをつけるとやたらとバラエティが多いことが気になる。私はお笑いが嫌いではないので「ぼー」っと笑っていられることは幸せなことだ。しかし、世界情勢や情報をBS放送でしか見ることが出来ないのはいかなることかと思う。(「テレビタックル」「たかじんのそこまで言って委員会」はいい番組で面白いと思う。)芸能ニュースよりももっと大切なことがたくさんあるんじゃないかと思って仕方ない。東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事のおかげで地域の状況と国政の関係がぼんやりわかってくる。マスコミの力をうまく利用できるというのも、このふたりの特権かもしれない。それにしても真っ向から政治の世界に切り込んだ、このふたりの真面目さがかっこいいではないか。
3_yuna03022008.3/2 無邪気

一日早いひな祭り、姪が遊びに来た。ちらし寿司に蛤のお吸い物でランチする。友人がケーキを作ってくれるというので楽しみに待つ間、「おかきする」と言って、見るだけでは理解できない絵を一生懸命書いている。このぐらいの歳の子供はみんなアーチストだ。
利害関係も目的も邪心もなく本能のまま書きたいモノを描く。そして、描いたモノにこだわらず執着もない。本当にすごい!

世間の常識を覚えていくにしたがって、この無邪気さを無くして行くのだろうか。

しかし、私はこの感覚に似たものを80代の男性に感じたことがある。その方は90代で亡くなられたが、児島凡平さんという方で、詩の朗読を聞かせていただいたことがある。デッサンを描き、書を書き、旅をして、好きな詩を朗読する。肩書きを持たず、ビールが大好きで無邪気な笑顔がとても印象に残る方だった。詩の朗読を聞かせていただいているとき、いろんなエピソードを楽しそうに話してくださった内容がとても単純でとても深く感動したことを今でも覚えている。
 
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