u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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2008年2月
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2月、寒さは絶好調。こんな芯まで冷えるときほど、昔ながらの暖房がいいなあと思うことはない。写真上は今欠かせなくなった火鉢、下は畑の横に大家さんが作った小屋の中のストーブ、手前にはレンガとブロックで作った巻き釜がある。たまに芋やピザを焼いてわけてくれる。
これがなかなか美味しいのです。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2_yasairyori22008.2/29 春近し

今年は閏年、オリンピックのある年。オリンピックが中国であることに何か不安を隠せない事件が続いている。「食」という大事な部分で戦後の日本のような「売れれば何でもいい」的な雰囲気が漂っている。4年に一度のスポーツの祭典に向けて血のにじむような練習を積み重ねてきた選手達に、食中毒で残念といったことが無いように願うばかりだ。
昨日は平日にもかかわらず、昼に畑の土作りをした。平日に畑作業をするのは少し後ろめたいが、空いている時間は使うにこしたことはない。堆肥と石灰を散布し、種まきの準備良し!
写真はチンゲンサイと挽肉の中華炒めとほうれん草のおひたし、まだまだ野菜メニューは続きそうだ。
明日から3月、仕事に畑にテニスにと精を出して行こうと思う。
2_kabu2008.2/25 冬の野菜は甘い

畑の作物は偉いもので、どんな状況でもそれなりに育つ。きちんと手入れをしていても雑草だらけになっていても、育ち具合に違いがあるのかもしれないがきちんと育つ。
スーパーに並べるためには、虫のついていない形の揃った物でないと駄目なのかもしれないが、食べる分には何の問題もない。むしろ大きいのや小さいのや形の違う野菜が個性豊かで楽しい。ただ、何でも基本が大事なのは同じで、畑の場合、土が痩せていては駄目だから、土の手入れだけはきちんとしないと次の野菜が育たないようだ。
土曜日、久しぶりに鍬を持って畑作業、雑草は積み上げて肥やしに・・・たまに様子を見ると作業がいっぱいだ。
新鮮な冬の野菜は全体的に糖分が多くて甘い。季節を感じることが出来てうれしいと思う代償に筋肉痛がついてきた。これもまた心地いい。
2_aoshirukochi2008.2/22 日本の「食」

先日、久しぶりに高知南国の青汁工場へ行った。
遠藤仁郎博士の意思を受け継ぎ、ケールの栄養を損なわないように「生」のジュースを製造している。「生」というのは鮮度が命、宅配されて消費期限は3日間、期限を過ぎれば目に見えて腐っていく。ごまかしはきかず毎日時間との戦いである。台風などの自然災害でもあれば、たちまち商品はストップ、ストックはきかない。そして、昔ながらのガラス瓶での宅配は、お届け、回収といった合理的ではないがゴミを出さない方法を頑なに守っているのだ。したがって過分な利益は望めない。

便利で利益を追求してきた日本の「食」は、いかにも消費者のことを考えていますと言いながら、実は販売者のご都合主義で「安い・おいしい」の代わりに添加物や栄養劣化をもたらした。(すべてとは言わないが…)
遠藤青汁は世の中に逆境しているが、一番確かで安心で嘘のないやり方を通してきたのだ。「本当にいいことはなかなか浸透しない」とつくづく感じる。

最近の賞味期限偽装問題や中国食材の農薬問題がニュースを騒がしているにもかかわらず、またJR東海の駅弁賞味期限偽装。「食」に対して麻痺しているとしか思えない。大量生産が得意な日本の企業、量が売れなくなると帳尻が合わなくなり、今後、上記のような問題はどんどん生まれるであろう。

「食」に対する考え方や見方を、食生活自体を、昔を参考に見直すときじゃないかと私は思うのだ。
2_yasairyori2008.2/19 身体は自然

畑の冬野菜は雑草の中、順調に育っている。昨年までは育ち具合がわからず、偏って多く作りすぎたものもあるが、今年は適度な量を食することが出来る。
経済が苦しいということもあるが、野菜中心のメニューが続く。しかし、これがなかなかいけるのだ。
写真は昨日のメニュー。
蕪と蕪の葉っぱがたくさん入ったみそ汁と夕べのきんぴらごぼうをベースにほうれん草を卵でとじたほうれん草玉子丼。今年のほうれん草は小ぶりだが味が濃い。鉄分がたっぷりといった感じなのだ。

夕べ、テレビで養老孟司さんが「自然というと山や海や川を思い浮かべる人が多いだろうが、自分自身の身体も自然そのものだ。自然を知るには自分の身体に聞けばいい。」と言っていた。自分の身体が喜ぶことを探せば、結構自然に向かっていると私も思う。「自分の食べる分ぐらい自分で作ったらいい」の言葉に「作っとるよ」とうなづく私がいた。
2_chocolat2008.2/14 バレンタイン

今日はバレンタインデー、地元では「椿祭り」しかし、私は一日おとなしくパソコンの前で仕事をした。
四日前に友人がガトーショコラを焼いて持ってきてくれた。有名店のレシピを見て作ったそうなのだが、これが本当にうまい。少し早いバレンタインをみんなでいただいた。たとえ義理でも持つべきものは友人だ。
三日前には1歳の姪からチョコをもらった。とてもかわいい。

話しは変わるが、昨日市川崑映画監督が亡くなった。92歳、また死ぬまで現役のひとりがこの世を去った。映画「犬神家の一族」以前は全く観たことがないが、テレビでは「木枯し紋次郎」をよく観ていた。この歳まで現役で活躍することは、やはりすごい。
2_yukiminabe2008.2/12 雪見鍋

手料理第何弾かわからなくなったが、今回は簡単でおいしい鍋を作った。
昆布でも鰹でもいりこでもいいのだが、だし汁にお好きな味付けを薄くし、お好きな具材を入れる。今回は白菜・人参・えのき茸・豚肉を入れた。そして、ここにショウガをおろしていれる。具材に火がとおったら、すり大根とネギをたっぷり入れると出来上がり。
寒い冬に身体がぽかぽかする一品、ぜひお試しあれ!
2008.2/8 キャッチボール

今日はギリギリで免許の更新に免許センターへ行った。違反のある私は2時間の講習を受けるのだが、近年の道路交通法令の改正点などもあり、眠たくならなかった。交通事故の被害者のドキュメントでは涙がにじんだ。今まで免許証更新は義務感が強く、仕方なくといった感じが強かったが、今日はしっかり聞いておかなくてはという気持ちが勝っていたせいかもしれない。何より64歳の教官が反応のない受講者に対し、自分の家族や病気などを例にあげ一生懸命明るく話していたからだ。

無反応の人間相手に話し伝えていくのは大変な事だと思う。

講演での講演者、コンサートでの演奏者、漫才や落語などお笑いの出演者。これらの主役を殺すのは簡単だ。殺すといっても命を取るという訳ではなく、やる気をなくす、自信をなくす、怒らせる、またはがっかりさせるという意味だ。
それは、無表情で感情移入せずに見聞きする事、または、納得しないままずっと見聞きすること。
特にマンツウマンでは非常にキツい。

それは、久々に易占いのおばちゃんに会った時に起こった。
友人をおばちゃんに紹介して、話しをしているおばちゃんが急に怒りだした。「もう話しができない!あなたは今まで幸せで恵まれていて世間を知らなすぎる!私は帰る。あなたとはもう会わない!」とはじめて見るおばちゃんの様子、おばちゃんに呼ばれて駆け寄ったのだ。
まさしく上記の状態だった。友人本人は失礼な態度を取ったつもりはまったくなく、驚き泣き出した。友人はおばちゃんを疑った訳でもなく反応ができなかったのだが、自分の知らない自分の表情がそこにはあった。まるでテレビでも見ているかのようなキャッチボールのない状態だ。おばちゃんからすると「のれんに腕押し・馬の耳に念仏」状態で意味がないと感じたのであろう。
自分の必要な事だけ得ようとするのではなく、相手に興味を持ち敬意を持って反応することで盛り上がり、今の時間が有意義になる。
理屈っぽくなったが、気持ちのこもったキャッチボールは嫌々では成立しないと思うのだ。

私はこの事態を友人にとってとても良かったと思う。
初対面で体裁をつけず、感じた確信をつき怒りをぶつけてくれたおばちゃんに感謝である。煩わしい事やややこしい事をさける人はいても、なかなか怒ってくれる人は少ない。誰も嫌われたくはない、まして初対面で。
これをきっかけに友人が自分を見つめ知り自信につなげられることを願っている。
2_yakiimo2008.2/6 事故

今日、クライアントにご不幸があり、告別式に参加した。その帰り道、接触事故を起こしてしまったのだ。相手は82歳のおじいちゃん、密柑山から仕事の帰り道の様で現役なのだ。幸い15kmか、20km程度のスピードだったので大事にはならなかったが、警察呼んで保険屋呼んで、寒い時間を過ごしたのだ。
事故について交通ルールによる責任割合はともかく、若い自分がしっかり判断していれば事なきだったのにと反省である。たぶん、おじいいちゃんは免許を返すべきかなと考えたに違いない。
おじいちゃん、いつまでも元気で、死ぬまで現役でいてよ。と願うのだ。

写真は、帰ってから火鉢の炭火の横で焼いた焼き芋、ホクホクトロトロでうまく焼けた。
2008.2/3 日曜日

昨日までの雨が上がり、久々にいい天気だ。友人と4人でこれまた久々の外食ランチ。初めて行くお店は欧風の小さな喫茶店といった感じだ。お昼のメニューは三品。食器や量、味などまるで評論家が批評し合っているかのようにあーだのこーだの言いながら楽しくいただいた。
この後用事を済ませてテニスに向かうと空はにわかに曇り、雨がパラパラ、寒くても少々の雨でも動けば温かくなるとラケットを振るが、動きが止まればやはり寒い。汗が引き冷えた身体で一目散に温かい風呂に向かうのだ。
このギャップが何とも言えない。
2008.2/1 違和感

今日から2月、気持ちよく目覚めたのだが、久々に目に違和感を感じる。視点の中に盲点ができるようなわずかな違和感だ。これは左に受け流せない。
案の定、頭が痛くなってきて、吐き気をもよおす。休むことにするが、吐き気を感じ、トイレへ。吐いてしまい、休んでいると治るのだ。
今日も吐いた後、6時間ほど休んで治った。
別にハードな仕事をしている訳でもなく、突然の頭痛の前兆に戸惑った。中国産の餃子は食べていない。何が原因かわからない。
ぼちぼち仕事をしているなかで、本当にリラックスしていないのかもしれない。やはり、メリハリが大事なのだと思う。自分の気持ちの中で、ちょっと焦りがあったかな?と、少し反省だ。
 
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