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0801takigi
2008年1月
0801jinja
2008年の幕開け。
今年は子年、十二支のはじまりです。心新たに一歩を踏みしめて行きたいものです。
写真は地元の日招八幡神社。
冷え込む空気の中、薪の炎が身体を暖めてくれました。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2008.1/31 しっかり見る

つなぎ法案撤回?国民のためと言いながらわかりにくい展開が続いている。道路族とはそんなに強い影響を持っているのか。だいたい10年も「暫定」という言葉がついていることがおかしい。いくら「曖昧」が好きな日本人でも、はっきりする必要があるものはわかりやすくするべきだ。とにかく、わからない部分に税金が使われていることは確かなようだ。
中国からの輸入冷凍餃子から農薬が検出された。重体の消費者が出てようやく取り締まるという後手の対策。「便利」「安い」という商品が信用できなくなっている。利益を得るためには何でもありか?あらためて、遠藤博士の教えを伝えなければと思うのだ。
一人一人がしっかり判断する目を持つことが益々必要となる。便利で安くて早くて美味しくて安心・・・そんなことはあり得ないことを心に刻んでおこう。

話しは変わるが、姉がブログをはじめた。普段の生活の中で見て感じた事柄を書いていて新鮮だ。利益を生まない、見栄を張らないところに夢中になれるのはとてもいいことだと思う。そして、嘘が無い。
1_kobacyogo2008.1/26 車検のコバック

大変冷え込む今日、車検のコバック余戸店がオープンした。
国会がガソリン税暫定税率について与野党もめている今日この頃、高いガソリン代で車の維持も大変なのだ。この寒さの中、灯油の値段も痛手だ。
そんな中、車の内容により、安くて早い車検を提案している「車検のコバック」が松山市余戸にオープンした。今の車は性能や質がよく、なかなか故障しない。それでも車検は3年後、2年後にやってくる。車検の質は落とさず合理化されたシステムを持つコバックでは、安心の車検が安く受けられる。
冷えきったイメージのある地方経済、活気づくきっかけになればいいなあと店内に並ぶ生花を見ながら思った。
2008.1/24 表層のお付合い

ここ二三日寒い日が続く。ここがいくら暖かいといっても、お天道さんが出ないことには暖かくならない。今日は初雪が見られた。制作物が重なっているせいもあり、閉じこもり気味である。
そういう時期なのか、3年目のMacとiPodが調子悪くなり、久々に苛つく。デジタルが主流になってから、何が原因なのか解りづらくなり、修復するにも時間がかかる。東京メトロの事故も何が原因で責任の所在がどこにあるのかもわからない。便利でスピードアップしても、不具合が出ると、やたら時間がかかる。
パソコン導入の頃はまだ、基盤を差し替えバージョンアップしたりしていたが、今ではカバーを開けることすらできなくなっていて、メーカー送りでしか修理ができない。パソコンばかりではない。車も電子制御になってから、ボンネットを開けることがない。開けても触れない。素人ではプラグ1本替えることができにくい。
モノというのは触れば触るほど愛着が湧くもの。何もかも表面だけしか触れなくなると、大事にしなくなるのも当然のような気もしてくるのだ。
パソコンに関しては、使うソフトが随時バーションアップするのはありがたいようだが、常に管理され、道具丸ごと使わせてもらっている感じがしてならない。
モノを買っているというより、所有権を買っているようだ。

「プライバシーの保護」という言葉もすっかり聞き慣れたが、モラルの低下を理由にメーカーや組織、そして国は管理したくてたまらないように感じるのだ。
2008.1/19 なつかしい顔

1月はなつかしい来客が多い。久しぶりなので長くなる。仕事が後へずれる。最近見ている「24シリーズⅥ」ジャックバウアー同様慌ただしい一日。
したがって睡眠不足なのだ。
1_suppon2008.1/16 初めてのスッポン

大家さんがスッポンを手に入れた。「スッポン鍋を作るんで食べましょや」と声をかけられ、夕方打合せをしていたBさんと覗いてみた。初めてのスッポン鍋に興味津々、捌かれたスッポンと臭み抜きのネギが鍋に入っていく。できるまで時間がかかるので、もちを焼いて食べた。マメタンの火の上で餅が膨らみ、空きっ腹をなぐさめてくれた。
そろそろかな?いい出汁が出ているようだ。しかし、まだ食べない。じっくり時間をかけて・・・白菜やネギ、しめじを入れる。
待ちに待った末、約2時間後に味わうことになる。「うーん、うまい」見た目はグロテスクだが、身は鮪のような鶏肉のような感じである。ゼラチンの部分が多くつるっと喉に入る。内蔵も美味しくいただいた。
後でうどんを入れるということだが、雑炊を味わってみたい。酒もまわって来て時間も遅くなったので、うどんは見合わせた。出汁を分けてもらい、帰ってさっそく雑炊を作る。バツグンにうまい!
初めてのスッポンに感謝。大家さんに感謝。調理してくれたKさんに感謝。
2008.1/12 鏡開き

昨日は鏡開き、だが、まだ鏡餅は飾られたままだ。昨年の鏡餅は昨年の12月に食べた。少し臭かった。まあ、なんとのんきなものか。明日にはぜんざいにでもして食べようと思う。
今日は久しぶりに車を洗った。3時間かけて洗ったが水垢は取れない。中古とはいえ、扱いが雑になっていた。以前は所有していた車に愛称までつけて、いっしょの時間を過ごしたものである。外車には生まれた国の名前をつけていた。車はいろいろ変わったが、車で聞いていたカセットテープは、まだ、部屋の片隅の箱の中にたくさんあり、処分できないでいる。どうしたものか?
走りは今の車が一番心地良く走る・・・そして、ガソリンもよく食う。
とにかく、久しぶりの洗車に充実感を感じ、美味しく夕食をいただいた。気分転換とはこんなものだろうか。まったく単純なものだ。
1_furuisyasin2008.1/7 旧友

昨日、一昨日と同級の友人が遊びに来て懐かしい話に花が咲いた。高校の時と変わらない友人にあきれたり安堵したりのひとときを過ごした。しかし、あれから30年余という月日が経っているのだ。「思い起こせば、なんと、かわいらしいいたずらっこだったか」と昔を美化している。と同時にお互いの身体を気づかっているのだから不思議な感じだ。
話題に出ていた写真を今日友人が持って来てくれた。・・・若い・・・細い・・・


今日から仕事始め。昨年からの続きを進めていくことにする。
この先、特別明るい話題や計画がある訳ではないが、創っていくことはできる。とくに1月はこんなことを考えるにはぴったりの年初め、チャレンジ精神に火をつけなくては・・・
0801_jinja2008.1/1 社のない神社

新年あけましておめでとうございます。

午前1時に地元の神社に新年のご挨拶に行く。境内には薪の火が焚かれ、お神酒と甘酒が振る舞われていた。
この神社には本殿の社がない。2001年に火事で焼失したということだ。でも、宮司さんが仮神殿に向かいちゃんと行事を行い、地元の方も協力している。私は昨年の年明けにお参りに来られなかったので、今年はちゃんと地元の神社からスタートしたいと考えたのだ。独特の雰囲気の中、薪の炎を背に神主さんが祝詞を唱えている。
立派な神社では参拝者にもまれながら参拝し、押し出されるように境内でお守り、出店で飴湯か甘酒、決して神主さんの姿には出会わないだろう。
私は地元の小さな神社ならではのいい風景に出会えたとシャッターをきった。

今年もよろしくお願いします。合掌
 
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