u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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2007年6月
6_nasu
田植えの季節、松山では年々田んぼの数が減っているように感じる。日本人にとってなんと言っても米は大事、自給率を高めて欲しいものです。
最近たまにお粥とメザシを食べます。粗食が何かうれしい今日この頃です。
下の写真は茄子の花、昨年の失敗を教訓に今年の夏野菜は立派に育ちそうです。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2007.6/30 高いものは高い!

Appleが携帯電話産業に「iPhone」で参入した。金額は約6万円である。携帯電話機能の他に、写真、ビデオ、音楽、スケジュール、アドレスなどApple独特のわかりやすく操作の楽しそうな機能が携帯できるみたいだ。と言っても既にある日本の携帯電話と比べて決して珍しく驚くことではない。しかし、「iPod」に似た形態で画面操作できるスッキリした「iPhone」は人気が出そうだ。
常々、日本の携帯電話の売り方には疑問を持っていたので、ついついAppleファンとしては応援してしまうのだ。

今の商品についている価格は何か信じ難いものがある。携帯電話自体10円とか2000円とか、信じられない金額で売って、月々の維持費が結構かかるというのは何か詐欺的な商法だと思うのだ。広めてしまえばその裏で訳のわからない金額が動いている。得意の薄利多売、とても時代に合っていないと思う。
昔のように、高価なものはなかなか買えないという価値が必要だと思うのだ。なかなか買えない、だから目標にしたり、買ったものは大切にするといった気持ちが生まれるのではないか。
「いいものを安く」は素晴らしいことのように思えるが、その裏で泣いている業者や人がたくさんいる。不正をしないと食べていけない人が公になってきているのがいい証拠だ。安さの裏には何か嘘や無理が生じているのだ。

何でもある豊かな時代だから、ほしがる消費者には「高いものは高い!」と正直に伝えて欲しいと思う。見えにくいところに費用がかかると言った、わかりにくい売り方をやめて欲しいと心から願う。
2007.6/28 やってしまった!

腰が調子いいのをいいことに、ウインブルドンにも刺激され、今朝の練習で腰に痛みが・・・
仕事の遅れが頭を過る。なんとか薬で痛みを抑えながら仕事を進めなくては。まさしく油断大敵である。反省!

「登録延期」を勧告されていた石見銀山が「逆転登録」で、世界文化遺産として日本では'05年の知床に次いで14番目の登録となった。「産業遺産」では初めてということ。
以前から石見銀山のことはここに書こうと思っていただけに「やったなあ」という感じだ。石見銀山のことは腰が良くなり次第書き込みたい。
2007.6/26 目の前の一打

二日前にウインブルドンが始まり、芝のきれいなセンターコートで5連覇を目指すフェデラーが第一試合を開始。一打一打確かめるようにプレーしていた。憎たらしいほど美しく丁寧で冷静なプレーヤー、しかも強い。
私はナダルのファンだが、今年も決勝戦でこの二人の素晴らしい試合を見ることができるだろうか?

ランキング1位のフェデラーはボールがラケットに当たるまで決して目を離さない。野球でもゴルフでも言える基本中の基本なのだが、フェデラーはこの基本を自分のスタイルとしているせいかミスショットが少ない。5連覇を目指す男は、着実に一打一打をしっかり見ていると言うことだろうか。
6_tsubamenosudachi2007.6/25 巣立ち

月日が経つのは本当に早い。先月つばめの巣ができたことを書き、ヒナ誕生、そして、今日見てみるとヒナは巣立っていた。二日前に写真を撮ったときは、もう家は狭いと言わんばかりの体格になっていた。
考えてみると、長生きするせいか、人間ぐらいグズグズ考え、なかなか動かない動物もいないんじゃないか。
とにかく、残った巣はどうなるんだろう?来年、長男が帰ってきて改装して使うんだろうか?トイレ状態だったバイクも掃除しなくては・・・

今月は腰の調子が悪く、なかなか仕事に集中できなかった。もう少し緊張感を持って仕事に取り組もうと、自分に言い聞かす今日この頃だ。
2007.6/19 道を極める人

今日、施主と長話をした。本当に人間関係とは面白く難しい。権威や立場によって心変わりをする人間模様、損得で移り変わる関係図、話しを聞いていて、情けないやら腹が立つやら、かわいそうにも思えてくる。何を信じているのかわからない人間が多くなったように思う。詳しいことをここに書けないので何のことやらわからないであろうが、組織の中で日和見的な動きをしている人間の本当とは何か、考えてしまう。

二日前に「千利休 本覺坊遺文」1989年の映画を観た。以前から見たかった映画だ。利休の死の謎を紐解くように進行していく。茶の道を通じて利休が見たものは何だったのか、信じたものは何だったのか?二畳の茶室での秀吉との会話は、「信念を貫くとはこういうことだ」と秀吉に我が身を持って見せているようだった。歯向かえば命を亡くす時代に、信念を通す三船敏郎演じる利休の毅然としている姿が頭に焼き付いた。生き方というより自分流の死に方を探しているようだ。
アクション映画のように動きは全くといってない映画だが、心動かされる映画だ。そして、千利休がいかにすごい男かを想像させられる映画だった。

当然、うちの保存版の映画となった。
6_tsubame_hina2007.6/15 つばめのヒナ誕生

ようやく梅雨入り、朝から窓の外が鳥の声で賑やかだ。
何事かと思えば、つばめのヒナが誕生していた。大きな口を開けて餌を待っている。無事に生まれてきてよかった。しかし、はしゃいで巣から落ちるなよ。
しばらく、バイクのシートの上はこの子らのトイレ状態だ。

ところで私の腰の状態はまずまずで、車の運転もできるようになった。それでもギックリ腰ショックで、椅子から立つときはそっと慎重に腰を伸ばすのだ。
さあ、散歩に行くとしよう。リハビリ、リハビリ。
6_itadakimono2007.6/11 旬がうれしい

久しぶりに訪ねてきた友人Aが大洲の朝取れコーンを持ってきてくれた。早速ゆでて美味しくいただいた。その時、大家さんが取れ立ての新玉葱を持ってきてくれた。非常にありがたい一日、玉葱の新メニューに挑戦するか。
うちの畑のシソが豊作で隣近所や知り合いに食べてもらっている。早くもトマトの予約が入ってたりして、このやり取りがなかなか楽しい。
こんな事書いているとクライアントに「隠居するのは早いよ」と釘を刺されそうだが、作ったものが無駄なくみんなで分けられ、食べられるというのは何かうれしいものだ。
とにかく、ものつくりに携わる事ができ、旬を感じる事ができる。ありがたや!ありがたや!
2007.6/10 初バリューム

今日、松山市の健康診断に初めて行った。がん検診をはじめ、尿検査、身長、体重、心電図、採血、検便など約2時間半、お年寄りに混じって診てもらった。生まれて初めてバリュームを飲む。少し甘みがあり思ったほどまずくなかったが、朝から何も食べていないのにお腹が張っている。学生の時と変わっていたのは検便だ。取るのはほんの少しで、溶液の中に入れるので臭いも出ない。何ともスマートなものだ。
結果が出るのは7月10日、最近ちょっと太り気味なので、歩くか自転車に乗らないといけないと思っている。この体重が腰にも負担をかけているのだろう。ヤレヤレだ。

心も身体も健康な状態というのはなかなか難しい。
6_hatake_kyuri2007.6/8 夏の活気

梅雨前に畑が頼もしい姿になってきている。昨年の夏野菜の失敗を教訓に少しだけ手をかけているのだ。
ギックリ腰(今日はかなり完全回復に近い状態)の最終原因にもなった日曜日の雑草抜き、だが、その甲斐もあり順調に育っている。初挑戦のカボチャは「この土地は私の土地だ」と言わんばかりに葉を広げてきた。シソの葉はアフロヘアのようにふさふさの葉を付けている。トマトも真っ赤予備軍の実を数々付けている。そして、キュウリの収穫第一号が左のモロキュウに。
思わずビールの缶を開けてしまった。つくづく縁側が欲しいと思う夕飯だった。
6_tiryou2007.6/4 ギックリ腰

腰の調子が悪い。全く動けない訳ではないが、どうもギックリ腰のようだ。
久しぶりの症状に、懐かしいやら悲しいやら・・・。
以前通っていた治療院に電話して無理を聞いてもらい、夕方治療してもらう。久しぶりの針の感触、知らないうちにストレスを溜めていたようだ。そして、身体のバランスが崩れていること、自己管理の大切さを痛感する。
ちなみにこの治療院の先生はとても元気で明るく、小学生のあいさつのような大きな声ではっきりと会話をしてくれる。元気をもらうとは、まさしくこの事だとあらためて感じた。
「知る者は言わず、言う者は知らず」これは老子の言葉だが、どんな講釈よりこの先生の笑顔と元気な声は説得力がある。何百人の身体を診てきて、知識もかなり深いと思うが、決してひけらかさない。
私の尊敬する人のひとりなのだ。
 
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