u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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tombo
2007年4月
hanamizuki
WEB制作を始めて1年が経ちました。できるだけ「ひとりごと」に空きができないようにと書き込みしてきましたが、忙しくなるとどうしても怠け癖が…。
春になると生き物の表現が華やかです。写真上はトンボの交尾。しっぽがハートに見えて微笑ましい限りです。下はこの事務所に移ってきて初めて見たハナミズキの花です。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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daisen12007.4/30 大山を写すカメラ

4月28日鳥取に行き大山を見てきた。富士山のようなスタイルの標高1711mの山、この日はくっきりと近くに見えた。周りがスッキリとしたきれいな山だ。

翌日、植田正治写真美術館に向かう。この美術館を設計したのは高松伸、コンクリートの箱が並んだような外観からは想像もつかないほど大山の山を取り込んでいる。水に移る大山、ガラdaisen2スに挟まれた大山、針穴カメラから映し出される逆さ大山。原発かなにか公共の施設を思わせるコンクリートの箱(建物)は、まさに大きなカメラであった。

植田正治とは現代の写真家や商業カメラマンにも影響を与えたアマチュアカメラマン。鳥取砂丘を背景に不思議な遠近感を演出した写真は有名だ。時間を止めるのが写真、しかし、前後の物語や設定や光景など連想させるから不思議である。晩年にカラー写真やソフトフォーカスの写真も出てくるがほんの数枚で、「封印する」と言った文字が説明文にあったように思う。おもわず拍手daisen3。何か気骨のある、そして、遊び心たっぷりの頑固者を想像してしまった。

この「ひとりごと」に作品を掲載できないので機会があれば本屋で探してみてほしい。
4_minatoya2007.4/24 準備

明日はギャラリーのオープンで、今日はオープン記念企画の絵の搬入の日。午後から準備をしているので覗いてみた。こじんまりとしたギャラリーなので展示する作品は約20数点、少しお手伝いをして帰ろうかなと思っていたら、帰りは7時になってしまった。額装、展示、順番(見せ方)、照明の当たり具合など先生の経験と考え方を聞きながらセッティングしていく。なかなか大変なものだ。
松山のいろんな角度から見た松山城の表情が先生の思い出といっしょに展示された。松山城百景が描かれたのは2002年、既に表情が変わっているところもあるが、そこがまた面白い。第二弾、第三弾へと続いてほしいと思う。
写真は先生とギャラリーオーナー

外は雨になっていた。曇り空の下、バイクで来てた私はカッパを着てバイクを飛ばす。雨の中を走るのは久々・・・思い出が頭を過る。
somecoffee2007.4/21 珈琲たいむ

私は二十歳の頃、喫茶店の厨房でアルバイトをしていた。その頃、高い珈琲のメニューにウインナ珈琲とかカフェカプチーノというのがあり、ブレンド珈琲が250円の時代に550円から650円ぐらいしてたと思う。生クリームを点てたり、シナモンをふったり、ゆずの皮を削ったりと、作りながらも「よくこんな高い珈琲を飲む人がいるもんだなあ」と思っていた。一時期、喫茶店が少なくなっていたが、今はフランス・イタリア・インドからと当たり前のように珈琲や紅茶のいろんな飲み方が浸透してきている。材料もいろいろ豊富だし、機械もエスプレッソマシンなど種類が豊富にある…

などと昔と今を比べながら、メニューの写真撮影をしていた。それにしてもあの頃はもっと作り方が難しかったような気がするのだが…
hatake_42007.4/20 きれいな歌声

昼の時間を利用して苗を植える。畑らしくなった。(写真)
知人から招待券をいただいたので森山直太郎のコンサートに行った。コンサートなんて何年ぶりだろう。ご存知だとは思うが森山直太郎とは森山良子の息子でめちゃくちゃ歌がうまい。歌詞にはいにしえの言葉が絡まり、美しい言葉が連なる。が、なぜか私の心にあまり響かない。キレイな歌詞ときれいなメロディ、抜群の歌唱力なのだが、情景だけが見えて想いが浅いような気がする。音楽のプロではないので詳しくはわからないが、そう感じるのだ。「上手の手から水がこぼれる」ということわざがあるが、何か足りないと思うのは私だけだろうか。
好みもあるだろうが、私の場合、下手な言葉でも一生懸命伝えようともがいている方が、心に響いてくるのかもしれない。

コンサートで一番気になったのはパーカッション!とにかくリズミカルでよく動く。次から次へと楽器を変えて演奏する姿がとても楽しそうだった。
2007.4/19 ドライブ

冷える日が続いたかと思えば、今日はとても暖かかった。仕事で西条へ向かう。天気のいい日にドライブするのはとても気持ちがいい。
人にとって心地いい場所は様々であろうが、私にとって心地いい場所とは車の中である。それもひとりで車を転がすことがとても心地いい。音楽を聴くにも考え事をするにも何か集中できるのだ。仕事のアイデアを出すことだけでなく、くだらないどうでもいいことが頭をめぐっても、空っぽになっても、何か、運転することとマッチするのだ。車の中は密室だが、外の景色が広く動いていく様は何とも言えない。
nae&hanatachi2007.4/15 久々の畑作業

久々の畑作業、暖かくなるとすぐに雑草が生えてくる。1ヶ月ちょっと前に腐葉土と石灰を撒いていたのが、何か雑草のためのようになっている。新しい野菜を植える準備をしなければと雑草を刈り、土を耕し汗をかいた。
そして、ベランダのプランターの土も換えようと持ち上げると、なんと軽いことか。土がダメになった証拠なのか、さっそく畑の土と入れ替えることにした。
畑の周りは花が色とりどりでとてもきれいだ。

写真は準備している野菜の苗とハナミズキ、チューリップ、ブルーベリーの花
4masaki2007.4/11 オープン

今日は宅配センターたかむらのオープンの日。同時にendou元気BARもオープンした。場所は松前町役場の前を少し過ぎたあたりの道路沿いだ。松前町にも遠藤青汁生ジュースのファンが増えることを願うばかりだ。

毎日を慌てて忙しく働いている松前町の皆さん、元気BARで一息ついて頑張ってください。飲まず嫌いじゃ、子供に好き嫌いをするなとは言えませんよ。
飲みやすいミックスジュースも各種あり!
2007.4/9 馴染めない

今日、学生のときの先生と食事をする機会があり、いろいろお話ができ楽しい時間を過ごした。食事を終えて車で自宅へ送っていくことに。今気づいたことではないが、市町村合併で標識が変わり、道のりが遠いのか近いのか、感覚がおかしい。車の少ない夜だから余計にわかりにくい。この歳になると新しい常識になかなか馴染めなくなっている。愛媛も道路が整備され距離感も土地勘も鈍ってきているような感じだ。


じゃあの
lazare_live2007.4/7 L i v e

Lazare三番町店でジャズライブがあった。喫茶店でジャズライブ?と不似合いな感じだが、それは思い込み。コーヒーを飲みながら生演奏とジャズの歌声、時間を忘れて聞き入り、あっという間の2時間だった。ちなみにグループ名は「Jaskey」、ボーカルは風邪をひいていると言っていたが抜群の歌唱力だ。松山みたいな小さな街にも音楽や歌を仕事として頑張っている人がたくさんいるみたいで驚く。
夜の街に出て行くことが少なくなった私が言うのも変だが、昔ほどショーをできるところは少ないんじゃないだろうか。
ともかく、この喫茶店のオーナーのところには多才な人が寄ってくる。音楽、ダンス、太鼓、神輿など顔ぶれもいろいろである。本来セレモニーに関わる仕事だけにそれ以外にも顔ぶれはいろいろいるのだ。何を隠そう本人もピアノの調律ができるほどの音楽通である。

オープンしてから約半年、だんだん賑わってくるお店が頼もしい。
tulip22007.4/5 整列

写真は、毎年大家さんが花壇に植えているチューリップ。4月になると鮮やかな色合いの花を咲かせてくれる。昨年より今年は本数が多いように感じる。ベランダから見えるはなみずきやブルーベリー、そして花壇は、季節を教えてくれると同時に季節の香りも教えてくれる。田舎の空気とまではいかないが、本当にありがたい風景なのだ。

下の写真は、放置していた白菜の成れの果て。きれいな菜の花になった。暖かだった冬、葉が巻くのを待っているうちに芽が出て花が咲いたのだ。立派な花束になった。この花も土の肥料となる。次の野菜栽培計画はジャガイモと中国野菜、昨年失敗したトマトや茄子にも挑戦するかも・・・。
 
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