u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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nanohanabatake
2007年2月
onimen
雪の降らない暖かい冬と思い込んでいると思わぬ突然の雪、写真を撮りそびれてしまいました。しかし、突然の雪にふっと安堵するのは不思議な気分です。
写真は菜の花畑と節分の豆を買った時についていたかわいい鬼のお面です。「この顔では豆をぶつけられず家に入れてしまいそう」とひとりごとです。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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uchinukimizu2007.2/26 打抜き水

東予の仕事にはあまり縁のない私だが、久しぶりに西条市の仕事をする。西条市内をウロウロすると市内の至る所に打抜き水があり、ペットボトルに入れて帰る人や乾いた喉をその場で潤している人たちがいる。霊峰石鎚山の恩恵を受けて西条市には水が豊富にある。川には噴水があり、広い田んぼや畑の中頃にも打抜き水のある小さな休憩所があった。
水がきれいで豊かなことで何か心まで瑞々しくなるような気がする。
この街では自販機の水の売れ行きは良くないんだろうなあ。
endousensei2007.2/25 青汁のルーツ

今日、遠藤青汁の青汁教室に行って来た。遠藤治郎先生(写真)の話しは戦中戦後までさかのぼる。食べるもので手に入るものはあまりにもなく、米はヤミ米として法外な価格。遠藤治郎先生のお父さんである遠藤仁郎博士は悩んでいた。そんな時、緑葉ならそこら中にある!と思いついたのが青汁の始まりだと言う。机上の理論ではなく、生きていく必要に迫られて思いついたそうだ。そして、その裏付けと自信につながったのがアメリカの栄養学者マッカラムの『栄養新説』。この理論のあらましは「野菜で優秀なのは緑葉だけで、それに比べれば他の野菜も果物もずっと劣る。同じ葉でも色の淡いものはだめ・・・」というもの。栄養学でも証明された内容を結果的に試したひとり目の患者は肺炎になった長男(遠藤治郎本人)だという。<家の横の空き地に三つ葉のみずみずしい若葉が生い茂っているのを見て「こいつを汁にして飲ませてみよう」と考えた。>と本には書いてあった。
日本人は飽食には耐えられない人種だと聞いたことがあるが、「粗食小食は健康長寿のもと」という博士の考えは当時最新の栄養学で証明されたのだ。
約60年前、青汁の発想が生まれたのだ。
この話しを聞きながら、いい考えというのはなかなか広がらない、定着しないとあらためて思った。「食」「食育」「予防医学」など、なかなか浸透しない考え方を押し付けではなく自然な形で伝える方法はないものかと頭を傾けてしまう。
hatake_feb2007.2/18 畑に来客

曇っているが、次の準備をするため畑の土を耕す。肥料を足して石灰を撒いて土に栄養をよみがえらしてやる必要がある。いろいろ教えてくれる大家さんがミニ耕耘機を出してくれて手伝ってくれた。次は芋を植えようと思う。
こんな作業をしているとかわいいお客さんがやって来た。モズだ。土から出て来たミミズを目当てにしているのか、耕した畑の上をチョンチョンと跳ねるように歩く姿がかわいい。
2007.2/16 記録続投

仕事が忙しいというより段取りの悪さからか、なかなかタイムリーに「ひとりごと」を更新できない。WEBを理解するためにはじめた「ひとりごと」だが、日記とまではいかないまでも記録になっていいものだ。仕事の記録ではなく、自分の感受性の記録としてできるだけ続けていこうと思う。
vongole2007.2/13 ボンゴレロッソ

手料理第5弾、昨日、トマトソースに挑戦。パスタのレパートリーを増やしたいと思いながら、なかなか作れなかったトマトソースを本を見ながら挑戦してみた。アサリは小ぶりだったので物足りなかったが、なかなかのできに満足。友人にも好評でひと安心だ。
最近太り気味の自分が気にはなるものの、うまい手作り料理を食べながら、これからを語り合うのは楽しい。
car12007.2/12 スーパーカー

私はスーパーカー世代ではないが、やはり車は夢の一部だ。子供の頃ゼンマイのプラモデルで遊び、免許を取ってからは手の届く範囲の車をなんとかローンで購入し、満足いかないところを少しづついじったものだ。最初の車は23万の中古車、忘れようにも忘れられない思い出がいっぱいある。友達や彼女を乗せて走るのだが、エンストして押し掛けしたり、ラジエーターから水が漏り、水のタンクを乗せていたりと大変な車だったのを覚えている。それでも徐々にドレスアップし、オリジナルの車をこれ見よがしに走ったものです。
なぜこんな話になったかと言うと、今日、輸入車ショーを見に行ったから。
ズラッと、ピカピカの外車が並び、「どうだ、すごいだろ!」と言わんばかりの顔ぶれは見るだけでも面白い。データを見れば、日本人向けのコンパクトなものから排気量や馬力の大きいものまでいろいろ。しかし、昔ほどワクワクしない自分がいた。
日本車と外車との距離が短くなったせいなのか、歳のせいなのか、地球環境を考えたときに矛盾を感じるからなのか…色々あるだろうが、物が溢れすぎて、まとまりすぎて優等生すぎて魅力を感じなくなっているようだ。
bin2007.2/8 整理整頓2

以前、整理整頓について綴ったが、実際見える整理はわかりやすい。キッチンの乾物や乾麺、粉類、ティパックなど、ビンに入れると探すのにストレスがたまらず減りも一目瞭然。しかし、このビンが結構高い。ジャムの空き瓶なども併用しているが、容量が小さいので大きいのが必要になる。
いろいろ工夫して収納方法を考えるのは苦痛であり楽しみでもある。

最近、テレビゲームのソフトなどに「頭の体操」や「漢字テスト」や「頭脳テスト」的なものがやけに増えたように思うが、普段の生活の中で整理するための既製品を買わずに試行錯誤することの方が頭の体操になるんじゃないかと思う。
商売になると思えば何でも商品になる現在、よく見ると無駄なものが多いと思うのは私だけだろうか。
daikon2007.2/4 自然の造形

今日は畑の残りの野菜を収穫した。やはり冬の野菜は寒くないと成長しきれない。待ったわりには大きさが不十分の大根と葉が巻かない白菜、それでも味のいい野菜ができてくれたことに感謝である。
その中でも思わず恥ずかしくなるような面白い大根をご紹介。

人間がいろんな意味付けをして作るものは、自然の力には及ばないとつくづく思う。いや、いずれ朽ちていく自然が作る造形を心に焼き付け、人間が表現の参考にしていると言う方が合っているのかな。
saikoro_karry2007.2/2 サイコロ野菜カレー

手料理第4弾、今日はカレーを作った。ひき肉少々、玉葱、ジャガイモ、人参、しめじ、大豆、そして、家で穫れたほうれん草をサイコロ大にカットして炒めて、水、カレーのルーを入れる、そして、リンゴ。これだけのことなのだが、いつもとはまるで違う感じの新しいカレーができた。名付けて「サイコロ野菜カレー」
これだけたくさんの野菜もカレー味になるとゴチソウになるから不思議である。皆さんも一工夫したカレー作りをぜひお試しください。
 
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