u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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torii
2007年1月
manryo
2007年平成19年亥年、安倍首相が「美しい国づくり」を唱える年。私たちは何を考え何を感じ、何をしていくのか、しっかりとした目利きでありたいと思います。
写真はひっそりとしたお宮さんに立ち寄った時の写真です。アスファルトの道にも苔絨毯が敷きつめていて、ひんやりといい空気が流れていました。大きな松の木の下には万両の木がかわいい赤い実をつけていました。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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kadan2007.1/31 整理整頓

1月は人に会うこと制作することで、正月休みから仕事へなかなかリズムがとれずバタバタしていた。そんな中、大家さん一家が日曜日に駐車場後ろの花壇に花を植えていた。1月は日曜日も仕事の延長の日が多かったので、この光景は非常に清々しく感じた。
普段「デザインの基本は整理整頓!」と いっている私だが、少し忙しくなると自分の頭の中を整理整頓するので精一杯になるのは情けない限り。心にゆとりを持つことの大切さを充分感じたはずなのに・・・

だいたい忙しくしているのは自分自身であることが多い。すぐ終わることを後回しにしていたり、しないでいいことを引き受けていたり、気になっていることをメモせずに忘れていて思い出すとそちらが気になって今していることが疎かになるとか、そして、何よりお気に入りの「24 ファイブ」を見始めてしまったことが大きな原因かもしれない。
cake2007.1/26 いくつになっても

今日は母の83歳の誕生日、久しぶりに顔を見に行こうかと思う。プレゼント?今まであまりしたことがないが今回はケーキを持って行こうと準備する。ロウソクは本数が多いので却下。
夕方届けると「もうこんなことせんてもええよ、こんな歳になって誕生日を祝ってもなあ」と照れなのか遠慮なのか、本音の言葉は母の口からなかなか出て来ない。気にされると嫌な素振りをする母だが、ほっとかれるとさみしいことはよくわかる。いくつになっても女というのは難しい。
2007.1/23 合掌
 
今日、友人のお母さんの葬儀があった。なんと53歳という若さだ。若すぎる。急性間質性肺炎という難病が原因だ。ネットで調べると発病率は一般的に10万人に5人程度と、あまり聞き覚えのない病気だ。友人のお父さんは子供の頃に亡くなった、そして、お母さんもこの若さで亡くすとは不憫でならない。
私も何人もの死に出会い、泣きじゃくったこともある。そして、故人の言葉なき声を考えたりもした。
人は生まれたときから死に向かっているとは言うけれど、親より先に子供が亡くなるとか、あまりにも若い親の死はかなりキツいことだろう。友人にはぜひ強く乗り切ってほしい。
「テニスでダイエットしてお嫁に行きなさい」というのがお母さんの遺言らしいので、しっかりしごいてやろうと思っている。

そして、お母さんのご冥福を心から祈ります。合掌
creampasta2007.1/19 初挑戦!

手料理第三弾、うちの畑のほうれん草を使って新しい料理を作ろうと料理本をめくる。
いつも作るパスタ料理はミートソースだが、今日はほうれん草とベーコン・しめじ・クルミのクリームパスタに挑戦!バターを溶かして小麦粉をふるい、ホワイトソースから作る。焦げないように…なかなかうまくいった。ほうれん草を下ゆでし適度にカットし、ベーコン・タマネギのみじん切り・しめじを炒め、ホワイトソースをからめる。そこにほうれん草を入れ、ゆで上がったパスタを入れからめる。後は乾煎りしたクルミをぱらぱらと乗せれば、ほうれん草たっぷりのクリームパスタが完成である。
初挑戦のメニューは少し緊張しながら楽しく作れる。
buta2007.1/17 Simple is Best

17年前ぐらいに遊んだ豚サイコロ(正式名は忘れた)がでてきた。写真のように豚を二匹転がして、立ったり倒れたり逆さになったりした豚の姿で点数を競う、すごくシンプルな遊び道具だ。(点数表はなくなった)
2cmぐらいの豚二匹で何時間も遊んだのをおぼえている。他にもビリヤードやダーツ、オセロ、ジェンガ、Clueなど仲間が集まればやっていた。よく考えれば、どれもとてもシンプルなゲーム。取っ付きやすく、それでいて深みに入る感じのものばかりだ。シンプルなだけに微妙な心理合戦で手もとが狂い、勝負の流れが変わる。コンピュータゲームのように複雑さはないけれど、人それぞれの性格がわかったし、何よりいろんな話もできてとても楽しかった。
集中し、楽しんでコミュニケーションがとれていたなあ・・・
懐かしいとともに、こんな単純なものに熱中できる仲間をまたつくろうと思った。
hourennsou2007.1/14 ほうれん草

手料理シリーズ第二弾、うちの野菜のことは何度も「ひとりごと」で書いてきたが、ほうれん草の旨さには飽きが来ない。やはり豚肉との相性が一番お気に入りである。適度の塩胡椒だけでもいいし、オイスターソースを足したり、出し醤油を足したりしながら最後にごま油をさっとかける。最高だ。
と言うわけで、たまには手作り料理をご紹介したいと写真を撮りました。
2007.1/13 比較も必要

セレモニーのコーディネイトのプロに花嫁衣装の比較写真(メイク着付け・写真撮影)を見せていただいた。それぞれ活躍している美容師や写真館のカメラマンが手がけたもので、同じモデル・同じ衣装・同じ環境で撮影しているのだ。
これが見事に仕上げ・表現・特徴が違う。モデルの顔や雰囲気まで、まるで別人のように違うのにはびっくりである。
婚礼するのに会館やホテルなどには契約のメイクや衣装屋さん、写真館のカメラマンなど決まっているところが多く、新郎新婦は会館やホテルにおまかせの状態だ。しかし、一生に一度という晴れの舞台に記念のメモリアルの写真、知らないというのは恐ろしいことで、選べないというのも恐ろしいことだ。
裏を覗けば会館やホテルに取り入るための営業に力が入っている業者や自分の技術に過信している業者など・・・

和装の上手な着付けの先生は「着付けはプラスではなくマイナスだ」と言うらしい。新婦の個性を見ながらメイクの色を探し、着物の色や柄、帯び合わせなど提案するのだ。髪飾りなどもやたらつけるのではなく最小限のもので新婦を引き立てるという。そして、首元はしっかりと締まっていて、髪を結ぶ水引もピンと立っている。その他、姿勢やポーズなど日本女性ならではの見せ方があるらしい。
この「ひとりごと」ではあまりデザインのことを書いていないように思えるが、とても私たちの仕事にも共通する内容だ。グラフィックデザインもパソコンが道具になってから足し算が多いように思っていたからだ。いかにもデザインしましたよと言わんばかりの足し算デザイン。表現の中にも主役脇役をわきまえたいものだ。
udon2007.1/8 みぞれあんかけ

今日は成人の日、成人式に出席せず学校に行った息子に電話をした。相変わらずぼそぼそと話す電話の向こうの姿を想像しながら、ちゃんとやっている息子にほっとする。一度就職して仕事をしてただけに浮いた学生気分ではないみたいだ。とにかく健康には気をつけてほしい。
お昼に軽いものを食べたいと以前テレビで見た「みぞれあんかけうどん」を作ることにした。大根が必要なのだが、冷蔵庫を見るとない。うちの畑の大根はそろそろできてるのではと思い、畑から1本抜いてみる。完全に成長はしていないものの立派なものだ。早速すり大根に。作り方を思い出しながらなんとか出来上がり。成功だ。
何より驚いたのは、今の時期の大根の甘いこと。新鮮な野菜ですぐに料理ができるとは、何とも贅沢なことだ。
夕方に、おふくろにも感動のお裾分けでかわいい大根を持って行った。
tanpopo2007.1/7 自然の警告

北海道と東北辺りに台風並みの低気圧がいるせいなのか、今日は冬らしく寒い。ようやくという感じだ。例年より暖かい冬のせいか、1月頭にタンポポを見つけた。季節外れのこのタンポポに思わず笑顔になった。「温かさのせいで季節を間違えたか」とほのぼのしたコメントを出している場合ではないのかもしれない。温暖化の証拠とでも言わんばかりの自然の警告なのではないか。
まず、無駄に車を走らせたり、電気のつけっぱなしなどの資源の無駄遣いをやめよう、買物袋も持っていこうなどと考える。
自然の警告だけではない。今日、ハードディスクレコーダーの整理をしていて、DVDディスクを初期化するつもりが、間違えてハードディスクを初期化してしまい、記録していた数々の映画やドキュメンタリー、スポーツ中継を消してしまったのだ。ショック!
ちゃんと確認して行動しなさいという警告なのだろう。それとも、こんな情報は必要ない!ということなのか?久しぶりに落ち込む。

話は変わるが、今日、甥夫婦が遊びにきてくれた。久しぶりで照れくさかったがゆっくり話ができてよかった。いくら家族や親族でもわだかまりはあるもの、少しでも気持ちの通った会話ができることだけでもうれしいものだ。救命士の試験を受けるという甥にエールを送り、幸せを願うばかりだ。
komainu2007.1/4 小さなお宮さん

散歩がてらひっそりとしたお宮さんに立ち寄る。この小さなお宮さんを守る狛犬は二匹とも口が開いているではないか。どこの狛犬も阿吽であるはず。お寺の門番の仁王さんも沖縄のシーサーもそうだ。ここの左の狛犬の口は閉じかけているがやはり開いている。まるで手入れされないままのお宮さんの状態を嘆いているかのようだ。
しかし、なぜかこのお宮さんに流れる空気は気持ちがいい。参拝し、ぐるりと一周して帰った。お金を持たずに散歩していたので、お賽銭を入れずじまい、ごめんなさい。
inomamani2007.1/1 意のままに

新年あけましておめでとうございます。
今年私は年男!バタバタしてる間にこんな年になってしまった。いや、まだまだこんな年。これからも自分らしく「ひとりごと」綴っていきたい思う。懲りずに見てやってください。
「意のままに…」とは自分をどれだけ信じれるかということ、自分の感性が鈍らないようにピカピカに掃除しておきたいと思う。
 
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