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2007年12月
12_pieta
2007年も最後の月になった。今年を振り返るには少し早いが、夏場のギックリ腰以降、不本意で残念なこともありました。世の中が少し変だなと思いつつ、来年に向けて気を引き締めて12月を過ごしたいと思います。
写真はイルミネーションとミケランジェロ23歳の作品「ピエタ」、目が釘付けになった作品です。

「ひとりごと」アーカイブ
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12_yakitori2007.12/30 大活躍の炭火

来客の多かった昨日は掃除をしながら慌ただしく時間が過ぎた。夜には霰が降った。
寒い夜に火鉢が大活躍。
餅を焼いたり手羽を焼いたり、椅子の横に置いていい香りを楽しんでいる。
思わぬいい感じの手火鉢に、だんだん食事のメニューが炭火中心になってきている。
素材さえあれば、手もとの香ばしい香りを楽しめ、簡単においしい食事ができるとあって、単純な私は喜んでいるのだ。
今日は安い肉でも買って来て、炭火で焼肉の予定。炭火をいじりながら何となく親父を思い出す。軽く息を吹きかけ調整しながら火を見ていると、落ち着くから不思議だ。

「偽」で締めくくられた2007年。来年は子年で十二支のはじまり、気持ちも新たにいい提案ができるよう働きたい。
12_hibachi2007.12/25 手火鉢の暖かさ

今年も残り後6日、クリスマス気分はすっかりさめて、仕事納めへ向かってもうひと踏ん張りである。

うちの暖房はエアコンとファンヒーター、そして、火鉢。ガソリンや灯油が高くなっているせいではないが、灯油缶をまだ一缶も使いきっていない。この建物は「お陽さま村館」という名前の通り暖かいのだ。そして、なんといっても火鉢の存在がうれしい。小さめの手火鉢なのだが、大家さんに灰をもらって五徳もしっかり腰を据えた。「一酸化炭素中毒はともかく、火事には気をつけて!」と注意のひと言もいただいた。
午後一に火を入れれば夜まで火があり、周りもほんのり暖かい。今はコーヒーポットを乗せているが、そのうち鉄瓶でも欲しいものだ。

休みになれば、スルメでも焼きながら焼酎をグビッという姿を頭に描いている。
12_pafe2007.12/22 久しぶり

雨の中、バスと市内電車に揺れながらお気に入りのお店に向かう。今日はテニス仲間との忘年会、クリスマス前ということもあり、1000円以内のプレゼントを持って集まる。今年初めてのYさんの料理というのもなんか情けないかぎりで、今年のTANPROを象徴している。
6名揃って乾杯、うまい料理を黙々と食べる。年末年始はいい材料が入らなくなるので・・・と店主、本当に正直でいい料理人だと思う。なかなか伝えられなかったが、いろいろ教えてもらっているUさんにもお礼ができて、これまた久しぶりのカラオケに向かう。
さすがに人がいっぱいで4、50分待ち、近くの喫茶店でフルーツパフェを食べる。おっさん二人、いや、三人かな、並んでパフェを食べる。おいしいね。
カラオケは若い子でいっぱい、狭い部屋に詰め込まれ、久しぶりに唄う。新しい歌は聞いた事はあるが唄いにくい。タイトルも覚えてはいない。昔の歌は本当に唄いやすいしわかりやすい。何もかもややこしくなっているのか、歳をとったのか、楽しい時間はあっという間で眠たくなる。

来年も黄色い球を追っかけます。
2007.12/21 歌姫

「歌姫」の最終回、せつなく、何とも言い様のない別れがあった。そして、第1回目と繋がる内容に、はじめて出来の悪い息子が、土佐清水のオリオン座に映画を観に行かなければならなかったかがわかった。切ない別れの後、時を経て孫のあきらと鈴の子供のるりことの出会いが微笑ましかった。
なかなかいい感じのドラマだったと思う。
そう言えば、私はTOKIO長瀬出演のドラマをよく見ている。結構ファンなのかもしれんなあ。
さあ、12月追い込みの仕事にかかるとするか!
2007.12/16 呼吸乱れて

大した物も買わないのだが、行きつけのテニス用品店がある。そこのオーナーは愛媛県ランキング12位の実力者。彼はテニスのコーチもしているというのでコーチングをお願いしていたのが本日、いつもは仲間同士でやってるので、たまにはチェックしてもらうのもいいかと考え、お願いしたのだ。
「手加減なくお願いします」とは言ったものの、ふたを開ければ、吐きそうになるほどキツい。結構体力もついてきてたと思いきや、呼吸は乱れ、疲れてくると足までひねりそうな状態だ。しばらくして慣れて来たが、いつもいかに甘い練習をしていたかがわかる。
いつもは時間が経つのを早く感じるのだが、今日は充実した練習で長〜く感じた。たまにはこういう緊張感があるのもいいものだ。

やはり餅は餅屋、プロの指導は的を得ていて、さすがである。
数日後の筋肉痛を予測しながら湯船に浸かった。ふー
2007.12/13 偽り

2007年を表す一文字は「偽」、清水寺で発表された。
偽りだらけの一年、いろんな業種で膿みが出た年だ。でも今年に限った事ではない。2000年の雪印集団食中毒事件、2005年の姉歯の建築構造偽造、2006年の不二家賞味期限偽造など企業の正体が暴露され、疑心暗鬼の渦が巻き始めた。
これらの事が教訓とされず、今年は賞味期限偽造、内容表示偽造の企業は相次ぎ、厚生労働省の年金問題に薬害被害者の名簿隠し、防衛省の賄賂問題など政府の膿みまで露呈された。
人の為と書いて「偽り」、昔からわかっていたのだ。
あらためて「きれいごと・お題目・立て前」を見抜く目を持たなければ・・・と考えさせられる。

昨日は広告代理店の忘年会、久しい顔に会うのだが、会えてうれしい顔にはついつい毒舌になってしまう。傷つけてしまったかな?・・・勘弁。
12_nisyokugohan2007.12/11 ご馳走

昨日、端整な顔立ちの32歳のデザイナーが仕事依頼で訪ねて来た。私の事は友人に聞いた事があり会いたかったそうだ。仕事の内容は期間が短く受けられそうにない。しかし、仕事は受けてくれなくてもかまわないというのだ。私に会うきっかけだったらしい。安心して仕事を断った。
彼はデザインの学校には行ってないらしく、本屋で仕事をしていて、いろんなデザインの作る側になりたいと思ったという事だ。独学で勉強し、広告制作会社に入ったのだ。しかし、自分のやりたい事と違うので彼なりに苦しんだみたいだ。
私は以前の仕事のやり方や内容、エピソードを話すと、「それがやりたかったんです」と目をキラキラさせていた。
問題意識や好奇心を持っている若者っていうのは素晴らしい!希望が大きければ挫折も大きい。でも繰り返し乗り越えていけば、受け売りじゃない自分の考えが備わっていくだろう。大きい波風に負けないようにと願っている。

話しは全く違うが、写真は今日のお昼。シンプルなご馳走の二色ご飯、炒り卵に鳥そぼろ、これにサクラでんぶが加われば三色ご飯になる。とてもきれいな色合いで食欲をそそる。子供の頃うれしかったのを思い出し、噛み締めて食べた。
2007.12/8 家族

最近同居する家族間での事件が多い。個々の詳しい事情があるのだろうが、殺意を実行する事で終止符を打つという最悪の事態が悲しい。

家族というのは思いが深いゆえ、近すぎると干渉し合って親離れや子離れがしづらい。離れていれば様子がわからず、変化に対応できない。ちょうどいい距離がどのくらいなのか考えさせられてしまう。お互い尊重する部分を持って自立した心が必要だと思うのだが、なかなか・・・

複雑でいろんな事を考えなければいけない時代に、シンプルな幸せを感じる事は難しい。昭和30年代が温かく感じるのは、今考えるとなんでもないような事に一喜一憂するシンプルさがあるからなのか。判断基準が単純だったように思える。ほめられると喜び、しかられるとへこむ。そんなわかりやすさがあったように思う。それが、「がばいばあちゃん」や「三丁目の夕日」「歌姫」のように映画やドラマの世界に蘇るのだろうか。
時間が経つと悪い思い出も懐かしく笑い話に変わるからかもしれない。

血とかDNAとか関係なく、なんと言っても家族は最後に信頼できる存在であってほしい。
2007.12/3 緊迫した試合

今日、星野ジャパンが北京オリンピックへの切符を手に入れた。
それにしても昨日の韓国戦は目が離せなかった。4時間以上テレビに釘付けだった。こんなに野球を一生懸命観戦したのは久しぶりだった。星野監督の闘志が選手に乗り移っているように、緊迫した試合の中、選手の目は前向きだった。最後の最後、勝つまで笑わない、取りこぼしのできない試合、こんなに緊迫した野球は本当に面白い。星野監督の周りには、仲のいい田淵コーチと山本コーチ。仲のいいこの3人が真剣に力を合わせていることが選手にも心強かったんじゃないだろうか。
韓国側の試合開始直前の一方的スタメン変更が星野監督の闘志に油を注いだ事も間違いないだろう。
そして、今日、台湾戦も6回まで1点差の緊迫した試合、7回に日本が大量得点を取ると安心してのびのびと4番新井がホームランを打ち、10対2で勝利した。
来年の夏の楽しみが増えた。
めざせ、金メダル!
 
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