u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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2007年11月
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11月になり、ようやく冷え込むようになりました。今年も自然の色の変化を観に行きたいものです。秋の澄んだ空気と景色は身体の中に鋭角に飛び込んできます。
写真は5年前に撮った重信の山あいの紅葉です。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2007.11/30 復調

明日からガソリンがまたまた上がるというので、ちょうどガソリンの切れそうなバイクに乗っていつものスタンドへ向かう。そのスタンドまで往復約8km、バイクの燃費は21km/1リッター、9リッターで満タン。・・・?
約60円かけて8kmの道のりを走り、1リッター10円安いガソリンを入れるのって・・・隣町までバスに乗って安い大根を買いに行くような感じかな?帰ってきて思わず笑った。

今日、久しぶりに顔を見せる同級生。昨年の夏に多発単神経炎で入院した友人だが、だいぶ回復しているようで、ちょっと見た目では全くわからないほど自然だった。手の指先もほぼ温かく神経が戻っているが、まだ、10本の内2本が冷たい。薬の副作用で食欲が増し、太っていた事が気になったが、確実に回復に向かっている事はうれしかった。やかましいほどのしゃべり方は復調の印だ。
兄弟間のトラブルを話しに来たのだが、文句を言う口調が絶好調なので思わず大笑いしてしまった。
元気ならば安心して大喧嘩もできる。正義感の強い友人にエールを送る。

本当に良かった。
11_kenbi2007.11/24 美術展

県立美術館で中学生の美術展があった。姪の作品(写真)も出ているというので見に行く。
絵を書くのが好きと言っても漫画を真似たものが多いんだろうなあと思っていたが、そうでもない。学校により、テーマが違い、油絵や立体、芋版で描いた絵、切り絵などさまざまなものがあった。
幼稚な部分もあるが、描かされた作品のなかにキラッと光る作品がちらほら。なかなか新鮮だった。作ることが楽しい年代の楽しい美術展に忘れていたものを少し思い出したような感じだった。
2007.11/19 自己管理

久しぶりに高校時代の友人が訪ねて来た。お茶を飲みながら景気や年齢の話しになる。お互いに年をとった。「身体には気をつけよ!」と言う友人に「わしは自己管理しとるぞ」と答える。まず食べ物、野菜中心を心がけ、手料理がほとんどで外食は少ない。小さな畑で野菜を作っていることも役立っている。そして、運動不足解消のテニス、週に1から2回汗をかいている。仕事やテニスに課題を持って、できるだけ前を向いている。死ぬまで現役を貫くには身体が資本なのだ。
「おまえにテニスは似合わんわい」と言う友人に「自分も最初はそう思っとった」と答える。
それにしても我ながらこんなにテニスにハマってしまうとは。子供の頃から野球、空手、ゴルフなどやったが、これほどハマったことはない。どんなスポーツもやればやるほど課題が出てくるのだろうが、テニスに関しては手首を痛めようが、足首をひねろうが、休もうと思わないから不思議である。
テニスには自分の性格がはっきり出てくる。いいところも悪いところも・・・わかっているつもりの自分のことを理解するにはとてもいいのだ。
11_motsunabe2007.11/18 あっさりモツ鍋

昨日は友人がモツ鍋を作ってくれ、事務所に9人が集まった。事務所が狭いのでたくさんの人に声をかけられないことが残念だが、好評の味だった。和牛のモツにニンニク、絹ごし豆腐、きざみあげ、えのき茸、キャベツ、ニラが友人が作った出汁の中であっさりピリッといい味を出していた。その他、スペイン風アサリのワイン蒸しや芋サラダに牛蒡サラダなど手作りの料理が並ぶ。久しぶりの3時までの酒は少しこたえたが、約束のモツ鍋会が修了してホッとしている。久しぶりに人が集まると酒に酔うより人に酔いそうだ。
11_asaribata-aji今日、アサリのワイン蒸しの残り汁を使いガーリックライスにし、カレーを作った。旨さを無駄にしてはもったいない。
少しとっておいた芋サラダも食卓に並び、美味しくいただいた。
2007.11/12 この地球(ほし)に生まれて

昨日、高木善之の講演を聞きに行く。地球サイズで物事を考えるにはとても参考になるいい講演だと思う。高木さんの講演を聞くのは2回目になる。温暖化、オゾン破壊、森林破壊で20年後の地球がどうなっているのか、そのとき自分は?子供達は?目の前のことで精一杯になりがちな私たちに「喝」を入れられた気分だ。
しかし、今回は1回目より冷静に聞くことができた。1日に飢餓が原因で4〜5万人が亡くなり、その7割が子供達だと言う。私たち日本人の食料に対しての無駄も当然のこととして考えなくてはいけないが、賞味期限が邪魔をしている。そして、疑問も生まれてくる。なぜ、飢餓の状況なのに子供をつくるのか?この国の政府は避妊のことやこの状況をどのように考えているのか?
森林破壊の問題では割り箸という日本独特の問題、輸入の99.7%が中国からだという。中国の森林が砂漠化している。そのことを考えない日本の企業、しかし、中国の輸出規制、もしくは輸出禁止といった措置はないのか?買う者がいれば売る者がいる。騙す者がいれば騙される者がいる。この両者にストップをかけなければいけないと思った。
自分達ができるエコが流行ものにならないようにするには強迫観念しかないのだろうか?優先順位の一番が「お金」のあいだは、この問題は解決しないように感じる。
11_batta2007.11/9 種まき

久しぶりに畑の様子のお知らせだ。夏から秋にかけて茄子とピーマンは続々と実をつけてくれて未だに健在だ。空いたところは耕し、ようやく種まきをした。前年の豊作(一度にたくさん出来すぎた)を教訓に少しづつ時間差で種まきをすることにした。
大根、小松菜、玉葱、チンゲンサイ、ほうれん草、人参、蕪と種類も豊富に畑が賑わってくれることを願っている。
比較的、手入れが少なくて済む冬野菜が立派に成長することが楽しみである。

写真は、まだ実がつきそうな茄子の葉に乗っかっていたバッタの親子?
2007.11/5 上には上がいる

昨日、MotoGP最終戦バレンシアGPがあった。来季の契約ができていない玉田誠の最終戦となった。お姉さんのお店で観戦する。玉田は予選6位スタート、だがそれ以上順位を上げる事無く15位で完走した。たまに画面に映る玉田のコーナーがつらそうに見えたのは最後までセッティングに行き詰まっていた証拠なのだろうか?残念でならない。しかし、彼はまだ31歳になったばかり、きっと復帰してくれる事を願ってやまない。

帰ってからATPマスターズテニスシリーズパリの決勝戦があった。
ラファエル・ナダルvsダビド・ナルバンディアンの好カード、お互いサービスゲームをキープの出だしだったのだが、第2セットではなんと6-0の結果でナルバンディアンが圧勝した。信じられない光景だ。ナダルが怪我をしているとか調子が悪そうだというのではない。こんなナダルを見るのは初めてである。
ナダルにとってフェデラーの他にもうひとりの壁ができたということなのか。
呆然としたナダルの表情を見ながら、また克服して現れるナダルを想像していた。

上には上がいる。ドラゴンボールの孫悟空のようにワクワク挑戦できるやつが最後に笑うのかな。
2007.11/2 野球ができれば

プロ野球の日本シリーズが終わった。4勝1敗で中日ドラゴンズが53年ぶりの優勝を飾った。落合ファンの私は、監督の一言一言に聞き入った。目を潤ませながら「今年は泣かない、後で泣きます」本当にいい男だと思う。
そして、なんと言ってもMVPに中村紀洋が選ばれたことがうれしかった。
どの球団からもオファーがなく、「野球ができれば…」と中日の育成選手としてスタートした今季、三桁の背番号からはじまり、ここまで活躍すると誰が想像しただろう。喜びの涙に、緊迫の一年間に対してのホッとした表情がとても印象的だった。金や名誉にこだわらず、素直な気持ちで向った一年間の結果だと思う。
大リーグで活躍する日本人選手も立派だが、最後のひと花を咲かせようと日本で頑張る選手も立派だ。
 
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