u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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月
2006年9月
稲穂
9月に入り、まだ昼間は暑い日が続きますが、空はすっかり秋の空になりました。朝夕涼しくなり、虫の声も聞こえてきます。おいしいものたくさんの秋、お腹の出具合と相談しながらの調整が必要です。
写真は9月の三日月と収穫前の稲穂です。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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2006.9/24 がんばれ玉田誠

いよいよ決勝の日、朝8:00にホテルを出てもてぎに向かう。少し肌寒いが晴天だ。
bikebike数珠つなぎの車の列は少しづつ進み、TWIN RING MOTEGIに到着。昨日とは人の数がまるで違う。バスの駐車場の横にはバイクがズラリ。まるでバイクの展示会のようにいろんな種類のバイクが整列している。hondaどのくらいの人が集まるのかと尋ねると約7万人は来るそうだ。道路が混むはずである。
駐車場から少し歩いたところにホンダコレクションホールがある。義理の弟は大のホンダファン。いっしょに立ち寄った。左の写真はほんの一部だが動態保存(動く状態で保存)のバイクや車約350台が展示されているそうだ。ホンダのレースに向ける情熱のの歴史が目の前で現実として見ることができる。こうして見ると今のバイクや車の寸法は大きくなったものだ。歴史上代表するものも展示されていて、昔、学校へ通うため乗っていたチャッピーや友達が持っていた車も見つけ、懐かしく楽しめた。 スーパーカーブームも懐かしい。今の若者は車より携帯に重点を置いていると何かで聞いたのだが、私は金が無いなりに車に夢中だったことを思い出す。kanedaそうそう、金田が乗っているTOYOTA2000GTもあった。まさしく車が夢の一部だった。

そろそろ話をもてぎに戻そう。TWIN RING MOTEGIはとにかく人、人、人。ツアーのみんなに渡すプレゼントの用意を手伝って、観客席へ。予選とは違い、チームカラーで染まったファン達でいっぱいだ。11:00から125ccの決勝。12:15から250ccの決勝がはじまった。昨日夜中に目が覚めてテレビをつけると250cc決勝に出場する青山兄弟のことが紹介されていて、納得しないと行動しないという24歳のお兄ちゃんは成績を残しながらも日本のチームを解雇され、今オーストラリアのチームで活躍しているという。この青山博一は4番手でスタート。スタートからこの位置をキープしているお兄ちゃんは徐々に差を詰め、3位、2位と順位を上げていく。そして、ついにアレックス・デ・アンジェリスをかわしトップに立ったではないか。夕べ興味を持った若者が今日もてぎ2連覇を果した。すごい若者はいるもんだとびっくりするやら感動するやらである。
syuikoさて、14:00にはMotoGPの決勝だ。玉田誠の活躍を祈りつつ何かそわそわしていた。そんな中、思わず笑顔になるかわいい玉田誠応援団を写真で紹介しよう。
レースがはじまり、ロリス・カピロッシを先頭に6台がトップ集団を形成していく。この中には中野真矢もいる。18位スタートの玉田誠は序盤いきなり7台を抜き11位まで順位をあげる。さすがだ。しかし、そのあと走りがのびない。我慢のレースは続き、10位でゴールした。納得の走りができない玉田誠のジレンマがこちらにも伝わってきそうだ。詳しいレースの様子は玉田誠のオフィシャルサイトへ。
とにかく初めてもてぎへ来たのだが毎年楽しみにしているファンがいて玉田誠は幸せ者だ。苦しい時こそ応援するのがいいファンだと思う。
ouen愛媛県の皆さんや松山の皆さんにもっと郷土出身の玉田誠を盛り上げて欲しい。という私もずっと彼を応援していきたい。
2006.9/23 ちょっともてぎに行ってきました。

yosen朝7:35の松山空港発の飛行機で羽田へ、バスでもてぎに向かう。初めて来るTWIN RING MOTEGI。心配していた台風もそれて晴れた空の下MotoGPの予選は行われた。14:00公式予選スタート。レース上に爆音が響き渡る。1時間の間にいいタイムを出さなければならない。しかし、玉田のタイムが優れない。セッティングが合わないのか、たびたびピットに入る玉田。なかなか掲示板にゼッケン6は掲示されない。予選終盤18位にゼッケン6が掲示され、上がることはなかった。おかしい。ここ日本でのこの成績は本人もくやしくてモヤモヤしているに違いない。
玉田の悔しさが伝わるのか、応援ツアーの面々の顔には精彩がない。宇都宮のホテルに帰りみんなで食事。宇都宮は餃子で有名らしく、ホテルに隣接したお店で餃子づくし。明日の決勝は玉田誠をしっかり応援しようと意識を高めた。親代わりのような社長夫妻や気っぷのいい玉やんのお姉ちゃん、そして、毎回応援にきているファンなど、みんな本当に玉やんを信じていて楽しく盛り上がった。
gyouzaいろんな種類の餃子を食べたが、味わったのは最初だけ。酒も入りかなりの餃子にどれも同じような味に思えていた。
明日は 玉やんにベストを尽くして欲しいと願うみんなだった。
ゴーヤ2006.9/18 自然の色

左の写真は何かわかりますか?濃い緑から明るい緑へそして、黄色へと表面の色が変わっていく。
まるで爬虫類のような表皮、 食べると苦いゴーヤです。食べきれずに残ってしまったゴーヤ、日々色が変わっていくのを毎日見とれていて、パシャリ。
自然の中には身近なところにも不思議で面白いものがたくさんあります。ちなみに熟れすぎたゴーヤの種は真っ赤で、種の周りは甘いんですよ。大家さんが教えてくれました。
2006.9/14 「北風と太陽」

クライアントとの打ち合わせの帰り、車のフロントガラスにカメムシが二匹。何キロ出せば飛んで行くだろうと発進する。60km,80kmと出すが一向に飛び立つ気配がない。そして、買い物をしようと店に立ち寄り車を止めた途端、飛び立っていった。何ということはないのだが、イソップ物語の「北風と太陽」を思いだした。吹き飛ばしてやろうと、前の車を気にしながら速度をあげれば、カメムシは飛ばされまいとしっかりガラス窓にくっつき、止まればゆっくり飛び立つ。こっちの思いをあざけ笑うように・・・
そう言えば仕事の打合せでも共通するようなことはある。こっちの思いが先走り必死で話しても、先方はガードを固めるだけ。相手の思いを引き出しながら、相手のことを考えながらの落ち着いた提案はスムースに運ぶ事が多い。
何事も自分勝手はうまくいかないようだ。コミュニケーションを考える仕事をしているだけにコミュニケーションの基本は大切にしなければいけないと思う。
2006.9/6 二度美味しい

このサイトを立ち上げて約半年経つが、WEBの役割の広がりをますます感じる。企業の一般的な活用に限らず、映画やテレビ番組がWEBという媒体をフルに活かしているからだ。
堅い出だしになったが、好きな番組がWEBでも楽しめるというのはなかなかいい。TOKIOがやっている「鉄腕DASH」はDASH村の様子を定点カメラでライブ中継していたり、最近ハマっているテレビドラマ「結婚できない男」の中でストーリーには全く関係ない存在の同業種、金田のホームページ。これが実際のWEBで確認できたりと、二度も三度も楽しませてくれるのだ。いずれ外されるであろうが、タイムリーに登場人物の特徴やキャラクター作りのウラ話などを知ることができて、不思議に楽しめる。皆さんも好きな番組をテレビ局のサイトなど覗いてみてはいかがですか。
PCを使う業務なだけにWEBの活用が頻繁なのだが、これからもっと家庭に浸透していくであろうWEB効果をしっかり見ていきたい。
ちょくちょく2006.9/1 こころの元気

急遽ニューヨークから帰ってきた友人より連絡があり、なつかしい顔が集った。なつかしい話題に花が咲く。この友人Eちゃんは9歳年下の女性で単身ニューヨークへ行き、永住権を取ってしまった。デザインの仕事をする傍ら、旅行が趣味。人生を謳歌しているようだ。屈託のない笑顔と行動あるのみという姿が元気をくれる。連絡がありお世話をしているのは同級生達(ほとんど男)。彼らとの関係がなかなか面白い。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、閉店まで…ちなみにこの店も友人の店、知っている人はぜひ行ってください。亭主は無愛想ですが身体に優しいメニューがおいしいですよ。ランチはヘルシージュース付き(数に限りあり)。
 
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