u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
space
12_1
2006年12月
12_2
12月に入り、ようやく冬らしいひんやりとした空気になりました。子供の頃の冬とは何か違う。やはり「温暖化」が気になります。うちの冷蔵庫はまだ使えるのですが思いきって処分し、ようやくノンフロンに換えました。
写真は2004年神戸のルミナリエです。震災から12年、毎年形を変えて表現されるルミナリエ。寒さの中、夏の花火のように元気とロマンを感じると同時に復活への強い意識が感じられます。

「ひとりごと」アーカイブ
space
space
takaga
space
makoto_shatsu2006.12/30 うれしい訪問者

今日は寝坊したのがもったいないくらい快晴。さっそく掃除をする。気になっていた網戸をきれいにし、テレビで松居和代に教わった通り、玄関をきれいにした。そうすると思いもよらぬ来客が…なんと、玉田誠とお姉ちゃん、そして、お姉ちゃんの子供達おそろいで訪ねてくれた。そして、うれしいお土産までいただいた。こちらはお掃除中のジャージ姿、とても恥ずかしかった。誠ちゃんは相変わらず優しい表情であどけない姪と遊んでいた。来年の準備もばっちりで来月の22日から練習だそうだ。結果を出さないと評価されない厳しいモータースポーツの世界だけに目一杯楽しんでほしい。しかし言葉に出るのは「頑張って!」としか言えなかった。玉田家パワーでぶっちぎって前向きに生きていってほしいと願っている。
こんなことを書くと「言われなくても進んで行くわい」とお姉ちゃんに言われそうだ。
yamamoto_12006.12/28 うまい外食

急ではあるがお気に入りの「日々旬味旬菜山本」で、私的にお世話になった方に声をかけて食事をした。ここの料理の食べ納めである。めっきり外食が減り自分で育てた野菜中心の食生活が続いているが、12月は特別だと自分を許している。再スタートして、まだまだ自分の思いが空回りしていると感じながら、解りあえる仲間と酒を酌み交わし食事をするのはとてもいい時間だ。仕事も生き方もきっと結果を出したいと思う自分がいる。
それにしてもサワラの焼き締めはうまかったなあ。
2006.12/26 不思議な流行

今日は朝から雨。初めての岩盤浴を体験する。雨の中、北条へと向かった。広い敷地に立っているこの施設は3階建て、岩盤浴のコースは1700円、しかし、ラッキーなことに今日は風呂(26)の日だそうで割引価格(1400円)になっていた。小さな衝立でしきられた石の寝床に寝ころんだ。確かに温かい石の上なのだが、果たしてこれで汗が噴きだすのだろうか、と疑問を抱えながら言われた通りにうつ伏せで5分、仰向けで10分を休憩を挟んで繰り返す。そうすると身体の芯が熱くなり、汗が噴きだしてきた。
しかし、不思議な感覚が頭の中をめぐる。便利で快適な暮らしを追ってきた人間の矛盾とも思える行動?それは、車で玄関から玄関まで移動し、部屋の中でルームランナーを使って運動不足を解消しているような感じである。
夏は涼しく、冬は暖かく快適な温度で部屋の中を設定する。身体の中から汗を出そうと低温サウナ(約42度)や温かい石の上に寝ころぶ。う〜ん、何か変な感じだ。というのも、岩盤浴に寝ころんだとき何か懐かしい感じにみまわれたからだ。
それは、クーラーなど無いとき、暑い夏に昼寝をしたときの寝汗に似ていたからなのだ。じんわりと額や耳の後ろから流れる汗、着ているシャツはびっしょりぬれていた。高いクーラーなど買えずに扇風機にかじりついてたあの夏、あの汗は健康にいい汗だったんだ。
その汗を立派な施設に個室を用意して、高い石を並べてわざわざ金を出して固い石の上に寝ころび汗をかく。

やっぱり人間っていうのは不思議だ。

健康ブームに癒しブーム、必要なのか必要じゃないのか、薄っぺらい流行に乗っかる人間様の生活パターンは何なんだろうと首をかしげる一日だった。
motsunabe2006.12/24 友と飲む

今日はクリスマスイブ。子供が大きくなった今、自分にはクリスマス自体遠い存在になってしまった。クリスチャンでもないのだから当り前のことだが、日本では欧米より早くクリスマスでにぎわっていたらしい。クリスマス商戦に巻き込まれながらも楽しむ分には何も問題はないのだが・・・。
今日は同級の友人が訪ねてきてモツ鍋を作ってくれた。モツの下ごしらえと出汁、包丁まで持参してくれた。肝臓を悪くして生死の境を経験したこの友人と3人でにぎやかに腹いっぱい食べた。もちろん酒は控えめなのだが、肉の事や調理の事や映画の事まで、自慢話も含め明るく話す友人の姿を見ることが非常にうれしかった。
2006.12/23 これから

卒業した学校の校友会の忘年会に行く。4年ぶりだろうか、ずいぶんご無沙汰してた会だ。集まったのは8名だが特別講師をしていたころの生徒も2名来ていた。無事にデザインの仕事に従事しているようで何かうれしかった。校友会の活動が生徒まで浸透して倶楽部までできてるとか、校友会が役に立っているようだ。設立当初の役員の内、数名が抜けていた。それも病気が原因らしい。みんな年をとったんだなあとあらためて思う。
ニュースでは弔報が流れる。意地悪ばあさん(政界でも活躍したが意地悪ばあさんの時代が一番印象深い)の青島幸男73才、傷だらけの天使(女優、声優と独特の個性とムードをかもし出していた。その中でも一生懸命見ていたのがショーケン、水谷豊と共演していた傷だらけの天使だ)の岸田今日子76才、長生きの時代に早すぎる死だ。何か思い出の中の人物が少なくなっていくということは自分自身年をとっているということ、当り前のことだが年月は過ぎていく。まさしく諸行無常である。感傷に浸る前にこれからを、いや、毎日を確かめながら生きていこうと思う。
2006.12/20 ゆっくり食べたい

クライアントの忘年会に行く。久しぶりの顔がたくさん。おなかが減っていたので何か早く食べたかったのに、次から次へと名刺交換、新人紹介や懐かしい顔に懐かしい話、仕事関連の話に今日付けで退職するという話しまで続く続く。昔ほど大学っぽいのりの見せ場はなかったが酒に酔うより久しぶりの大勢の人に酔った。懐かしい顔も老けた顔や変わらない顔、いろいろで楽しかったのだが、閉会の時間がきてもお腹は満足していなかった。一年の締めくくりなのだから挨拶も大事だろうがおいしそうな食べ物が残るのはどうしても気になる。こういう会では食べる時間をしっかり取って欲しい。
家に帰ってカレーを食べながら食べれなかった料理を思い浮かべていた。
2006.12/15 頑張れ真ちゃん

今年の夏に友人が多発単神経炎で入院した。白血球の一種が神経を傷つけてしまう病気で手足の神経がやられ、動かなくなっていた。一ヶ月ぐらいで退院できるということだったが、壊れた神経が回復していくのは一日1mm。今でも通院によるリハビリを続けている。リハビリとは何とも気長な努力がいるものだ。一日も早く思い通りに元気にしゃべる友人の姿が見たいと祈るばかりである。そして、手足が自由に動くというのはとても幸せなことだとあらためて自分の身体に感謝する。
現代の忙しい人たちに言えるのは、くれぐれも自分を大切にしてほしいということ。常に自分の身体や心に問いかけ、話をしてほしい。端から見ると馬鹿みたいに見えるだろうが、そんなことはどうでもいいこと、自分を大切にしないと他人のことを想うことはできないと思うからだ。
tree2006.12/13 師も走る

久々のひとりごとになってしまった。師走は何かと気忙しい。外に出れば車は数珠つなぎ、仕事はいつもより急ぎの感じで攻めてくる。時間もいつもより早く過ぎるようである。ジングルベルのメロディまで「早くしろ♪早くしろ♪」と聞こえてきそうだ。年を越すということは一年で一番大きな節目なのだが、昔と違い、商店やデパートは休んでも二日ぐらい、コンビニは年中無休である。買い置きすることもなく、年末年始の飴やお菓子を賭けたワクワクする勝負も子供の頃の思い出でしかなくなった。「餅を買う金が…」という言葉も今では通用しない感じだ。それでも年末は何か慌ただしい。まだ年を忘れる時期ではない忘年会(かなり減ったが)に大掃除、年賀状の手配に宛名書き、やり残しのないように…
まあ、まだ体調がいいので何とかなるか、と思っている。書きたいことが他にもあるが、12月はコマメに書けそうもないのでご了承いただきたい。
yukko2006.12/2 コラボ

先日、懐かしい友人からメールが入り、フラメンコダンスのライブに誘われた。喫茶店で行なわれるミニライブ。「積極的に活動してるんやな」と楽しみに行ってみると、なんと、津軽三味線とスピリチュアルダンス、フラメンコギター、フラメンコダンスのコラボレーション。そして、チーム名は「Duente ドゥエンテ」今年結成したらしい。友人曰く、「すべて即興という緊張感と面白さがある」ということだ。三味線とフラメンコギターのコラボはとても新鮮で、ぎこちないところもあったがとても力強かった。スピリチュアルダンスはなぜか懐かしく感じた。なぜかと考えると、昔、ディスコへ通ってた頃、場違いな踊りを一生懸命踊ってたおじさんを思い出したのだ。ステップや形にこだわらないというか知らないのにも関わらず、酔った勢いで踊るおじさんを思い出したのだ。と言ってもこのスピリチュアルダンスが全く同じと言うわけではない。酔った勢いではないからだ。音やリズム、会場の雰囲気を感じ表現する様は自分自身の表現そのものだ。息を切らしながら3分から4分踊り続け表現することは並大抵ではできない。
ただ踊るスペースが2畳弱しかないのでフラメンコもスピリチャルダンスも窮屈そうなのが気になった。
しかし、コラボという危険を伴う面白さに挑戦する姿は何ともかっこいい。

写真は2001年5月のパーティにて
 
top
 
ketu5
Copyright (C) 2006-2011 TANPRO. All Rights Reserved. 無断での転載を禁止いたします。