u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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11momiji
2006年11月
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上記の写真は、滑床渓谷の紅葉と枯れ葉。コントラストのはっきりとした絵画のような色合いでした。「愛媛で紅葉と言えば面河渓谷」と頭の中で勝手に決めつけていた自分が恥ずかしい。きれいなところはたくさんあります。名もない名所を探すのもいいですね。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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housaku2006.11/28 豊作

またまた畑の様子をご報告。なんと立派に育っている。豊作間違いなし。大根と白菜の収穫は来年にまたがりそうだが、水菜とほうれん草は見事に育った。11月に入り、鍋はもう4回もした。水菜はシャキシャキ、ほうれん草は豚肉、ニンニクと相性抜群!ポパイ・ザ・セーラーマン!ポッポー!
2006.11/25 絶品の味

今日、以前のスタッフと友人がお鍋の席に招待してくれた。何か照れくさい気分でお店に向かう。小さいお店の小上がりの座敷に席がセッティングされている。お気に入りの店だが鍋を食べるのははじめて。だしが沸いて海鮮の具や野菜を入れる。松山あげやニラ、ごぼうなど脇役の存在もとてもうれしく美味しい。元スタッフの現在の様子を聞きながら、鍋をつつく。きれいごとの言えない仲間と懐かしい話も飛び出して酒を酌み交わす。鍋の何とも言えずうまい味とみんなの気持ちとお店の何気ない心遣いが嬉しく、幸せでほろ酔い気分の時間を過ごした。これこそ絶品の味と言えるだろう。
いいことも悪いことも色々しでかしたが、これから先、どういう人生の展開があるのか、とても楽しみである。
mu2006.11/23 なぜ?

11/11に施主の30周年の祝賀会があった。大勢集まったパーティに行くのは何年ぶりだろう。知った顔も何人かいて、久しぶりにお話をしたりして楽しい時間を過ごさせてもらった。お世話をしている社員達が会場を廻りながら写真を撮っていた。私も右に身体を寄せたり左に肩を組んだり真っ赤な顔でにっこり笑った。そして、今日、お礼のあいさつと写真が届いた。「ありがとうございます」という気持ちで中を見ると一枚の写真。かなりカメラの前でいい顔をしたのに届いた写真は一枚。私はしばらく固まった。なぜ一枚?唯一一枚の写真になぜこの写真(主催者や関係者が一人も写っていない)が選ばれたのか?思わず選んでいる風景や作業風景まで想像してしまった。せっかくわざわざ手間かけて送ってくれたのに文句を言うようで気が引けるが、この不思議な気分はなかなか消えそうもない。
maji2006.11/21 本気

「本気」と書いて「マジ」という。こんな感じのフレーズが漫画の影響か流行った時期があった。今、少人数で仕事をしているのでたくさんの仕事をいくつも重ねて受けられない。いつも打ち合わせで「本気でなければ・・・」が口癖になってしまった。本当に打開策を考えたいという相談なのかちょっとした愚痴なのか、打ち合わせの時に確認しないといけない。相手が本気でなければこちらも本気になれない。私たちはあくまでもオブザーバー(部外者)なので相手の気持ちが大事なのだ。
しかし、この「本気」というのが難しい。現在は命をかけた真剣勝負もないわけで「腹がすわる・腹に落ちる・覚悟する」という言葉が言葉だけになったり、つもりで終わったりしがちだ。株取引ではないが「本気」にはリスクが生じ、リターンを得るために一生懸命が必要だから私たちもそれなりの覚悟がいるのだ。
だから、面白い。
mikan_juice2006.11/18 貴重なジュース

先日、頂いたみかんがしわくちゃになってきたのに気づき、搾ってみようかと試みる。専門的に言うと3Sサイズの小さな物だが10個搾ってこのぐらいの量にしかならない。
今、みかん100%ジュース(水・砂糖を加えない無添加ジュース)の仕事を受けているのだが、1リットルのジュースを搾るのに何個のみかんがいるんだろうと、つくづく貴重なジュースなんだと思い知る。そして、但し書き通りに少し冷やして飲んでみた。何とも贅沢な一杯だった。みかんをむいて食べるのは、3、4個ぐらい食べるとゲップが出そうだが、ジュースだと気にならず10個や20個分のみかんが食べれることになる。愛媛生まれ、愛媛育ちの私ですら「何とも貴重なジュースだ」と思ってしまうのである。
ちなみにこれからがこたつでみかんの季節、みかんを食べるときは薄皮と白い筋を取らずにお召し上がりください。貴重な栄養が含まれているそうだ。
もうすぐ「おすすめ・・・」の方にもご紹介できるのでご覧いただきたい。
nikochan2006.11/13 にこちゃん

1992年にV.I.制作の仕事をした施主がいる。友人でもある彼からイタリア製のかわいいトレーラーのマーキングデザインを頼まれた。彼はアイキャッチであるキャラクターに名前をつけて、仕事に趣味にと活躍させ続けている。
その名も「にこちゃん」。
「仕事も真剣、遊びも真剣」と豪語する彼は自分のバイクでレースに出場するほどバイク好き。仕事にも遊びにも誇りを持っていて、しゃべり出すと少しうるさいのだが、我が道を行くというスタイルは羨ましいほど清々しく映る。同い年なのだが、楽しい毎日を送っているせいかとても若く見える。
WEBサイトも作っており、バイク好きの方はぜひ見てください。http://www.geocities.jp/nikochan_r/
ご覧のようにトレーラーはミニサイズで軽トラで牽引する道具箱。玉手箱であり、びっくり箱であり、彼のおもちゃ箱でもある。街中をこのトレーラーが走り回るのを想像すると、とても微笑ましく感じる。
2006.11/11 自分にできること

今日は娘の23才の誕生日。1週間程前から何をプレゼントしようかと考えたが決まらない。結局、正直に娘に「何をプレゼントしていいかわからない。何か欲しいものはあるか?」とメールを入れる。大阪で自立する娘に対し、もう子供扱いでもないのだろうが、何かしてやりたい気持ちは消えない。明日要望の傘を探してエールとともに送ろうと思う。
午後1時から、クライアントの30周年記念講演「この地球(ほし)に生まれて 講師:高木善之」を聞きに行く。大阪弁の笑いあり叱咤ありの巧妙な話しの中に本気を感じた。地球環境の事実を知った。世界の情勢を知った。もう知らなかったとは言えなくなった。「無知・無関心・無責任」の内、無知を取られた。後は自分のできる事は何か、一歩踏み出すだけだ。他人事だと「いい話しだった」になるが、自分に置き換えると「非常に痛い話しだった。」になる。深刻な環境問題、食料の問題、エネルギーの問題、そして、何より飽食の日本が1日3000万人分の食料を捨てているのに対し、世界で1日5万人の子供たちが餓死している事実に涙がこぼれた。
環境、食料、病気、災害、人間関係、すべて関連している。自分にできることを考えずにはいられなかった。
自分にできること、まず伝えること。http://www.chikyumura.org
hatake10_112006.11/9 らしく・・・

夏は雑草だらけにしてしまった畑が今はとても畑らしく無事に作物も成長している。左から大根、水菜、ほうれん草、白菜と、種から緑の元気な葉を伸ばしている。昨年のほうれん草のうまさが忘れられず、今年は2列も場所を取っている。その他は鍋を想定した野菜ばかり、今から鍋が楽しみである。みんな、大きく育てよ!
2006.11/3 大切に使えば…

私は6年前に購入したPowerBookを使っているのだが、今のソフトを使おうとするとHDDの容量が小さい。容量を大きくしようといろんなところに問い合わせるがこのタイプに合うHDDはもうない。かろうじてメモリを少し増やして使っているのだ。「物は大切に使えば長持ちする」と言う昔の人の教えはデジタルの世界には通用しないようだ。次々と新機種が発表され、古いタイプのアフターフォローは次々と打ち切られる。うちには古いタイプのMacが増えるばかりだ。狭い事務所にしまえる場所さえない状態だ。消耗品とは言え、置物のように働かないMacが何か言いたそうだ。これを見ていると自分も一挙に老けたような気分になる。愛着のある道具はいろいろあるが、コンピュータだけは一生の付き合いとはいかないようでさみしさを感じるのだ。
忙しいデザイナー達はこんなことで感傷にふけっている暇はないのかも・・・
 
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