u_osusume u_works uhitori u_yu 問い声
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10_cosmos
2006年10月
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10月、今を彩るコスモス畑。
秋晴れの空の下、ピンクのグラデーションが気持ちを優しくしてくれます。
今年も残り3ヶ月。秋の景色、味覚をできるだけ楽しみながら冬を迎えたいものです。

「ひとりごと」アーカイブ
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takaga
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cafe2006.10/31 清潔なお店

明日オープンするカフェがある。カフェと言うより喫茶店と言う方が似合うかもしれない。急なオープンの運びで、なんと打ち合わせから10日間。リニューアルとは言え、以前とは経営者が違うのである。以前の店の状態は、開いているとは思えない状態だった。しかし、意志が通じると言うのはうれしいことで、新しい経営者は長い付き合いの方、スムースに表現方法やデザインが決まり、なんとか間に合ったのだ。そして、なんと言っても店内をクリーニングするとすっかり明るい店になった。きれいにすることがいかに大事かよくわかる。大きなガラス面はクリアになり、植樹もすっきり、こんなに明るい店だったのかと目を疑うほどだ。松居一代じゃないけれどきれいにすることで商売のやる気や笑顔も生まれてくる。なにより気持ちがいい。
2006.10/30 おつかれさま

MotoGP17戦バレンシアGP、玉田誠の今シーズン最後の走り、コニカミノルタホンダでの最後の走りが終わった。G+でタイムリーに見れなかったので録画してたのを見る。決勝12位でゴール、今期のランキングも12位で終えた。数字だけを見ると華やかな成績ではないが、マシンのセッティングと戦う玉田の悔しい顔が想像できる。お疲れさまでした。来季はテック3ヤマハ・チームに移籍する彼、新しいチャレンジを楽しみに見ていこうと思う。
mikan2006.10/26 太陽いっぱい

朝から八幡浜市向灘にて写真撮影、天気が良く暖かくいい写真が撮れた。太陽をいっぱい浴びて育ったみかんの元気のいい写真が撮れた。
八幡浜までの道すがら約25年のつきあいになるカメラマンと話しをする。アナログからデジタルへ道具や技術は変わってきたが、必要な知識を理解し使いこなしていけるように楽しんでいるようだ。時代の変化を楽しんでるようにも見えた。
そこへ一本の電話が入る。ウインドウシートのデザインを初めて付き合う施工者ができないという知らせだ。出したデザインだと細くてシートが剥がれるというのだ。2センチ幅のシートが何故剥がれるのか。バカなことを言うなよ。と、そんなことを言う施工者よりもそれを知らせてきたスタッフに腹が立った。何故堂々と「大丈夫だ」と言えないのか。「今までももっと細いシートを施工してもらっている」と・・・相手が年上だろうが何だろうが自分のキャリアとデザインしたものを信じていれば言えるはずだ。なにか情けなくてがっかりである。なぜなら、こんな些細なことにも「自信や信頼」という重要なことが現れるからだ。
人間も向灘のような太陽をいっぱい浴びて、みずみずしくて甘くて少し酸っぱい張りのある自信を身につけたいものだ。
hatake_10gatsu2006.10/21 芽が出る

種をまいて一週間、それぞれの野菜は芽を出した。 まだ昼中は温かい日が続いているので夕方になると水まきを忘れてはいけない。今年は間引きもマメにして大きく育てたいと思っている。
無言だが、小さな二葉を土をかき分け出てくる様は、いつ見ても笑顔を誘う。この状態を見たくて、畑には手間でも種からまくのだ。
「芽が出る」とはうれしいスタートの証だ。「実を結ぶ」までしっかりフォローします。
2006.10/19 裁かれない犯罪行為

明日、不本意な退職をされる方がいる。1993年より長年仕事の依頼を受け、一緒に考え、悩み、笑った仲である。仕事で結果を出しながら最終的に前科があるという理由で退職を求められたという。前科があることを告白して雇用されたのにも関わらず・・・。
何と悲しいことか、何と腹立たしいことか。
私は「あやまちは人生を決めない。あやまちの後が人生を決める。」という言葉に救われたことがある。人は誰しも過ちを犯す。それを反省し、未来を考え行動する。この行動が大事だと勇気づけてくれた。ただし、記録に残る犯罪に関わった人間、あるいは巻き込まれた人間は、一生その過去とつきあわなければならない。過去は消せないのだ。

世間体という掴み所のないものに気を遣って人を傷つけることは許せない!退職を求めた株主達は世間という架空なモノに左右されて大事な人の心を人身御供(ひとみごくう)にしているのだ。どんどん嘘がばれている世の中で時代錯誤もいいとこだ。本当に情けない。

アメリカのとある学校では麻薬常習者が罪を償い麻薬の症状を克服して出所すると、学校の講師として招くという。麻薬や覚せい剤の恐ろしさや現実を若者にリアルに伝えてもらうためだという。麻薬の症状を克服したリアルな体験は説得力を持ち、若者の心に訴え、焼き付く。これこそ反面体験教師なのかもしれない。

前科があるものとは縁を持たない、関わりたくない、履歴を見て人間本人を見ない。こんな、相手のことを鼻っから解ろうともしないくせに利用できるところは利用する、解っていないのに解った振りをする、この株主の対応こそが犯罪行為であると私は思う。
2006.10/15 根性の走り

8日に荒れ放題の畑を耕し、今日は朝から畑にほうれん草に大根、水菜、白菜の種をまき、水をまいて準備完了。夏野菜は失敗したので今度は土の肥料も万全。ちゃんと芽を出せよ。
そして、今日はMotoGP第16戦ポルトガルGPの決勝がある。ケーブルテレビのG+にかじりつく。予選14位スタートの玉田誠はファーステストラップを出しながら決勝では5位入賞を果たした。マシンのセッティングがうまくいかない今シーズン、それでも根性の走りだ。やっと玉田誠の楽しめる走りに安心した。残り後一戦バレンシアGP、楽しんで走って欲しい。
matsuri2006.10/7 祭り囃子

街中に用事があって大街道に行くと、太鼓の音が聞こえてきた。今日は地方祭。小気味のいい太鼓の音とリズムにしばらく見とれていた。みこしも入ってきて、座り込んでひと休み。続いて獅子舞が踊りだす。観光しているであろう外国人が観客の一番前に陣取ってカメラを向けている。私は「せっかくだから子供や外国人にサービスして獅子頭で噛んでやれよ」と思いながら見ていたのだが、思うように獅子舞は動かなかった。踊りに一生懸命の様子。それもそのはず、中に入っている人は高校生だった。汗をいっぱいかいての立派な舞いだった。思わず肩をたたいて「よかったよ」とねぎらいの言葉をかけていた。
カメラを持ってなかったのだが、携帯でパシャ。
tsuki2006.10/6 出〜た

出〜た出〜た月が〜まあるいまあるいまんまるい盆のような月が〜

ということでご覧のような月が見られた。うまく写真には撮れなかったが、流れの速い雲の間にしっかりとまんまるのお月さんが顔を見せた。
まだ作業は残っているが、ちょっと一杯やりたい気分。
2006.10/5 「備えあれば憂いなし」

明日10月6日は中秋の名月。ゆっくり静かに月見でもしたいものだがどうもこの天候では満月は見れそうもない。

話は変わるが「備えあれば憂いなし」という言葉がある。
「転ぶ前の杖」とか「病気になったときのための保険」などの「悪いことが起きることを想定して準備する」を意味する使い方をしているが、どうだろう?
たとえば病気については、入院したときのことを考えて保険に入り、その支払いをするためにあくせく働くことって何か矛盾しているように思う。普段から心に余裕をもって食べ物や適度な運動など病気にならない身体づくりをすること。この予防こそが「備えあれば・・・」ではないだろうか。救急箱や災害グッズなどの道具類を用意することも大事だが、「備えあれば憂いなし」は未然に防ぐこと、予防するための心がけのことを言っているのではないかと私は思うのである。
広告の中にも強迫観念に訴えるものが多いが見極めないと逆に考えすぎて精神を病みそうである。

想念は言動になり行動になる。悪いことを想像すると悪いほうに向かう。良い方向を思い、そうなる方法を考え、着実に実行する。前向きな努力を惜しまない。そうすれば必ず良い方向に向かう。本当に信じきれるかどうかが問題なのだろう。
これは宗教でも何でもない。想念が起こす見えない人間の力。
2006.10/1 不思議な国、日本

9/24MotoGP観戦後、せっかくの東京泊まりなので、翌日、ある出版会社を訪ねた。電話でたびたびお話をさせていただいてたが一度もお会いしたことがない編集長にぜひお会いしたかったのだ。なぜなら、新しい企画の本を考案する中で地方のデザイン活動を興味深く見てくれていたからだ。都心にできることできないこと、地方にできることできないこと、人口密度をはじめ施設もイベントの規模も注目度も違う都心と地方都市。当然やり方も違ってくる。今、私が関わっている仕事の話に耳を傾けてくれ、出版業界の動向、各地方で活躍されているデザイナーのお話なども聞かせてくれた。忙しい中、本当にありがとうございました。

monこの会社がある九段坂は江戸時代の幕府の御用屋敷があったそうだ。その先には靖国神社がある。中国、韓国の話題の中心にある靖国神社、一度この目でとお参りをした。入り口の大きな鳥居をくぐり、長い参道を歩くと神社がある。平日でもあり、とても静かな落ち着いた佇まいである。そこには軍国主義を想像させるものはなく、日本の各地にある神社と変わらぬ雰囲気を持っていた。日本は神社と寺院が混在するという文化を持った国。日本人はそこに違和感を持っていない。お正月や七五三や厄よけなど神社に行き、法要や墓参りにはお寺に行く。おまけに教会で結婚式をする。
外国から見れば信仰の不摂生な不思議な国に映るだろう。
日本は中国の二分論に対し、融合する文化をきちっと説明をする必要がある。説明しても理解できないかも…といろんなことを考えてしまう。
安倍総理ガンバレ!
 
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